上田研最新ニュース  2005年前期

2005年
9月30日
朝8時に2人も研究室に人がいて勉強していた。
学校に来る途中、雑司が谷で牛乳配達の自転車をみた。
9月29日
鳥学会統計自由集会のページにリンクして以来、訪問者カウント数が跳ね上がった。役に立つwebpageにするとよいかもしれない。
9月28日
4年生の佐藤君が、実家(名古屋)から戻った。おみやげ、名古屋名物ういろう。
9月27日
卒業生の片岡さんが来研した。なんだか研究室がにぎやかになった気がする。おみやげ、フランスワイン2本。院生に飲まれないように、教授室で保存。
夕方から目黒の自然教育園で鳥ゼミがある。早めに行って教育園内を散策する予定。
9月25日
タンパク質除去用のフェノールがなくなったので、福永さんが新たに平衡化した。フェノールと水の混合液を振るのを手伝った。
9月24日
あまり人が来ない。森本さんが4回も勉強の邪魔しに来た。部屋に入ってくるとときわざわざ「邪魔しに来た」と宣言することろが、森本さんのまじめなところだ。
9月22日
すっかり秋になった。早く論文を完成しなければならない。
9月20日
大学構内に学生がたくさんいる。夏休みが終わったらしい。
研究室のほとんどの人は、昨日まで、鳥学会のために松本に行っていた。松本は気候がさわやかであった。発表のない人は、ほとんど山口さんの自由集会を聞きに行ったようなものであった。それは、話の進み具合が早かったが、なんとかついていけて面白かった。泊りがけの鳥学会に杉田は初めて参加したが、毎日飲み会ですごかった。
みなさん、杉田の代わりに鳥学会のアカデミックな感想を書いてください。
9月16日
鳥学会へ出発。今年も、高木さんと上田研の皆で車に分乗して行きます。
9月15日体調が悪かった(杉田)。
鳥学会のポスター発表予定者たちが、必死にポスターを完成させようとしている。
9月14日
最後の鳥学会の練習。順調だ。矢野君と高橋君はもうちょっとだ。田中さんは完成していた。
酒井さんが南部せんべいクッキーをくれた。
9月13日
杏さんと伊藤さんが性判定の実験をしている。失敗したようだ。
9月12日
鳥学会発表練習があった。山口さん、遠藤さん、矢野君、高橋君、そして東大の森さんが発表した。山口さんの発表は途中から聞いたのだから、それでもわかりやすかった。遠藤さんはさすがベテランという感じだったが、イントロと考察・結論がポスター中になかった。矢野君と高橋君の発表は、ポスター発表なのに20分も説明時間があった。はじめてなのでしょうがない。森さんは、字か小さい気がしたが、練習なのでわざとそうしたらしい。
練習終了後に、森さんを歓迎してビ〜ルとワインを飲んだ。ワインは、上田先生がオーストラリアから買ってきたカンガル〜のやつ。途中で酒が切れて、伊藤さんと高橋君が買出しに行った。ワインを買ってきてくれたのだが、みんなの感想は「おいしくない、しぶすぎる」など散々であった。
9月10日
今、斎藤大地さんが研究室にやってきた。鳥学会の自由集会の練習をするようだ。鳥学会前なので、忙しそうなひとが多い。杉田は気楽だ。
8日の飲み会はミミガーではなくブダの顔の皮の真空パックだったことが、写真見せてもらってわかった。
9月9日
福永さんと高橋君がいたから、昨日より人口が多かった。実験室に5人も人がいた。
9月8日
研究室の人口が多かった。武馬さん以外の院生は全員そろっていました。夕方バードリサーチの高木さんが研究室に来ました。
9月7日
この日に研究室にいた人たちは、矢野君のおみやげのミミガーと上沖君のおみやげのじゃこ天(愛媛の瀬戸内海の小魚でつくったさつま揚げ)でビ〜ルなどを飲みながら、研究や最近の論文について議論したそうです。
9月6日
先生への卒論の締め切りは、11月30日となった。
9月1日
酒井さんが、研究用に研究室の人の顔の写真を撮った。コンピュータで解析するので笑った顔はだめらしい。でも、笑うなといわれると笑ってしまう。ひげのある人もだめ。
8月31日
矢野君が西表から帰ってきました。
昨日ラーメン屋は閉まっていたので、変わりにいつものカレー屋さんに行きました。
8月30日
山口さんがオーストラリアから帰ってきました。お土産はTim Tam (クリームをクッキーではさんでそれをチョコレートに浸したこってりした味のお菓子)
今日から英語の勉強会を再開しました。
今から、研究室のみんなとラーメンを食べに行きます。遠藤さんが呼びにきました。
8月29日
上田先生がハンガリーであった国際行動学会議から帰ってきました。西部警察の警部?ようなサングラスをかけていて驚きました。
モロゾフの中身はシャーベットでした。高木さんの差し入れ。
明日は酒井さんが研究用に皆の顔写真をとるそうです。
8月23日
矢野君が8月30日に調査を終わらして帰ってきます。
今日は英語の勉強会の予定であったが、主役が風邪をひいてしまったため急遽中止になった。連絡が間に合わず、濱尾さんは大学に到着してしまった。すみません。
伊藤さんと矢野君のデータを使って統計学の勉強会をすることになった。そのうち詳しく説明します。
研究室にモロゾフの包装紙に包まれた箱がある。
今月のBehaviourは一冊まるごとBoinskiの論文で占められていて驚いた。
8月18日
田中さんは調査が終わった。伊藤さんは明日で調査が終わるらしい。矢野君は音信不通だ。
8月17日
来週の火曜日から調査で英語の勉強会に参加できなかった伊藤さんのために、補習をおこなう。伊藤さんはやる気満々です。統計学もぜひ勉強したいといっています。どうしましょう。
8月16日
大雨やら地震やら。
8月14日
すごい大雨。立教の真上を雷雲が通過した。階段の踊り場の窓から雷を見物した。12号館に雷が落ちた気がする。
8月8日
最後のスイカを上田先生が片付けた。杉田が国際哺乳類会議から帰ってきた。お土産買うの忘れました。
8月3日
福永さんの実家から桃が送られてきたようだ。
7月30日
上田先生がオーストラリアから帰ってきて、代わりに山口さんがオーストラリアに行った。
7月29日
杉田の発表練習の二回目。ほとんど皆に直してもらってポスターは完成した。皆はビールを飲みながら練習に付き合ってくれた。ロジスティック回帰でも結果は変わらなかった。
7月28日
杉田の国際哺乳類会議の発表練習。字が小さい、文が長すぎ、英語がへんなど直すところだらけであった。コウモリダンゴと気温との関係を示す散布図がひょっとするとまちがっているかも・・・という話になった。ロジスティック回帰で計算しなおすことになった。
山口さんと遠藤さんが山口家の枝豆をゆでた。皆、高血圧を心配して薄味に味をつけていたが、十分塩味が利いていた。トマトとミニトマトも出てきた。
7月27日
上沖君が友達を連れて研究室にスイカを食べにやってきた。スイカのこり、まだ半玉。
7月26日
けっこうこのページを書いていたのに、ファイルのアップロードを失敗していたのを知らず、1ヶ月近く更新できていなかった。他のファイルは送れていたのに変だ。山口さんに言われて気がついた。
今日も、スイカを食べた。4年生の二人が切ってくれた。残り半玉。
7月24日
今日の教授室はエアコンをつけているのに、やけに蒸し暑い(湿度60%、気温28度)。8月中に博士論文の初稿を完成させなければならない遠藤さんは、そのためか、日曜日も研究室に来て仕事している。なんだか実験室も蒸し暑くなってきた。
7月23日
上沖君が大川さんを連れて研究室にきた。スイカを食べて帰った。酒井さんと杉田もついでに食べた。
7月22日
14:43そろそろスイカの時間だ。と思ったら、今日は2年生の上沖君がスイカを消費しに研究室にきた。上沖君は一人で1/4玉も食べた。つらそうだった。
7月21日
今日も、スイカパーティーであった。金子さんがたくさん食べたので、3/4玉消費した。やっぱり、カラスがアメリカスズカケノキの樹皮をはいでた。あの木の上の方は枯れてしまうのか。杏さんに就職の内定がでた。実験室のパソコンのモニター(1200×1000)でこのホームページをみるとすかすかしていてなんだか間抜けだ(杉田)。トップページに写真を付け足してみた。
7月20日
今日も、山口さんのスイカをみんなで食べた。山口さんの実家からまたスイカが送られてきた(3個も)。
7月19日
立教は一日中校内を掃除していて、ごみはほとんど落ちていない。だが、立川記念館の前にあるアメリカスズカケノキの下が散らかっていた。散らかっていたものは、アメリカスズカケノキの樹皮であった。上を見ると葉は枯れてはいないが、かなり樹皮がはがれていた。ここは、カラスがねぐらにしているのだが、カラスの仕業だろうか(杉田)。
山口さんのスイカをみんなで食べた。
7月15日
高橋君が、山口さんのトウモロコシをチンして食べられるようにしてくれた。
7月13日
山口さんの実家から送られてきたスイカなど夏の野菜を山口さんが研究室に持ってきた。
小笠原から帰ってきました。お土産はパッションリキュール(杉田)。
実験室のパソコンのモニターがブラウン管タイプから快適な液晶タイプに変わった。これまでのブラウン管モニターは端っこの方がぽやけてよく見えなかった。右下のはじにある時計の文字を読むことが出来ないほど。新しいモニターはくっきり見えるし、ちかちかしないの目も疲れなさそうだ(杉田)。
6月28日
田中さんと上田先生のインタビュー記事が立教大のwebページに載りました。武馬さんが備品リストを完成させた、実験室の机の上に張ってあります(杉田)。
6月27日 
帰省していた山口さんが帰ってきた。お土産は、博多ポテト。先生の取材に来た新聞記者のお土産は、キュー植物園のマドレーヌ(日本製)であった。武馬さんが、研究室の備品リストと備品貸し出しリストを作成している(杉田)。
6月25日 
酒井さんが髪形を変えた。うわさになっている(杉田)。
6月22日 
遠藤さんのお土産、青葉上物語、笹かまぼこの形をしたもなかに、アーモンドと砂糖の入ったお菓子。
廊下で傘を干していたのだが、家に帰ろうと廊下に出たら、骨を折られた傘が廊下に転がっていた(杉田)。
6月21日 
佐藤君が教育実習を終えた。お土産を持ってきた。名古屋名物ういろう(包装をむくのが難しかった)。
6月14日
先日、先生へテレビ取材があったが(動物ってウインクするんですか?)、その放映日が今日であった。誰も見ていないだろう。
伊藤さんが実験の練習をしている。先生は福永さん。今日のレッスンは性判定のようだ。
伊藤さんの実家から、「イカせんべい」が送られてきた。南部せんべいの裏?にサキイカをまぶしたもの。
奨学金採用かどうかの発表日であった。第1種奨学金に採用されなかった。去年の実績では博士課程前期1年の人は23人中22人が第1種に採用されていた。しかし、今年は生命理学研究科博士課程のだれも第1種に採用されなかった。ひどい。
しばらく落胆していた後に、手違いで不採用になっていたことがわかった。つまり採用されていた(杉田)。
6月10日
八ヶ岳(硫黄岳、横岳、赤岳)に登ってきました。「標高2200mぐらいの川の近くで、背中が水色で腹が黄色でイワヒバリぐらいの大きさの鳥をみました、ルリビタキって大きいのですね」と、森本さんに言ったところ、「そんなのルリビじゃない」といわれました。水浴びの後だったので、羽毛を膨らませていたので、大きく見えたはず(杉田)。
6月5日
「いよいよ梅雨入り。上田研のメンバーの近況報告を上田からさせていただきます。
伊藤さん・・・東大チームと房総半島でツバメのEPCのフィールドワーク
矢野君・・・・西表島でリュウキュウアカショウビンの巣探し中。プレイバックシステムもそろったようなので、何羽捕獲できるか楽しみ。
杉田君・・・・オオコウモリの修論を英文化中。夏の札幌での国際ほ乳類学会で発表の準備も。
酒井さん・・・ペンギンの修論を英文化中。東大の長谷川寿一先生のゼミなどにも参加しつつ、進化心理学のテーマを模索中。
田中君&森本君・・・・いよいよフィールド開始。富士山ではすでに卵のあるルリビタキの巣がいくつか見つかっています。今年は寒いとか・・・。
斎藤君・・・・メボソムシクイの投稿論文作成中。科博の西海研での滞在時間が多い?
遠藤さん・・・学位論文(と、投稿論文)執筆中
福永さん・・・行徳の野帳観察者でアルバイトしつつ、立教大学で学芸員課程の聴講生。DNA実験もしています。
4年生のみなさん・・・就職活動たけなわの人も多く、なかなか忙しそうです。
私は修論の手直しやら、行動学会のJournal of Ethologyに投稿されてくる論文の編集で、毎日忙しくやっています。『生物科学』も57巻1号(カカトアルキ特集)の入稿準備中。自分の論文をなかなか書く時間がないのは、3月までと同じかなあ。13日から国立科学博物館自然教育園の濱尾さんと南大東島へウグイスの調査に行ってきます。」
5月30日
なんだか煙くさいなぁ。と思っていたら。1階のオートクレーブ室の機械から煙が出ていた。廊下中煙まみれになるほど。
5月25日
朝研究室に来ると、院生室の電子レンジが本棚らか冷蔵庫の上に移動していた。たぶん遠藤さんが片づけたのだろう。伊藤さんが大喜びしていた。(杉田)
5月22日
西表島から戻ってきました。大阪市大の高木昌興さんと国立科学博物館の西海功さん夫妻も一緒でした。沖縄は梅雨で、フィールドにはつらい季節ですが、リュウキュウキビタキやリュウキュウサンコウチョウがさえずり、夜にはリュウキュウコノハズクやズグロミゾゴイがにぎやかに鳴いています。雨の日にはセマルハコガメやカエル類がよく出てきて、それをねらってサキシマハブが現れます。
矢野君のアカショウビン調査は、順調に進んでいます。80以上の巣穴候補の1つで20日に2卵の産卵を確認しました。捕獲も順調で、行った日に3羽、次の日に1羽を捕獲し、4月以降、合計10羽を捕まえました。ただ上の方を飛ぶことが多くてなかなか下の網まで降りてきてくれないので、もう少し捕獲の効率を上げるために、プレイバックのシステムの充実を考えています。高木さんがアカショウビンの声を録音してくれたので、それをもう少し大きなスピーカーから流して誘引する予定です。 (上田)
5月18日
英語勉強会があった。今回は予定通り進んだ。
5月11日
英語勉強会があった。予定の半分しか終わらなかった。おみやげ、田中さん、岡山名物きびだんご。
5月10日
繁殖期前のゼミの最終日。皆研究計画を発表し終わった。おみやげ、濱尾さん、フィリピンのお菓子Sweet Delights(やわらかいチンスコウ)
5月5日
杉田は家を引っ越して徒歩で大学までこれるようになった。朝の8時ごろには研究室に着くようにしているのだが、この研究室にはそれよりもっと早く研究室に来て仕事をしている人がいる。その人は6時半に来て夕方までぶっ続けで仕事をしている。
5月3日
英語の勉強会を開始しました。この勉強会の参加者は、10月までには、英語を訳すときに、日本語の語順に並び替えることなく、英語の語順で英語を読めるようになっていなければならない。これができれば、英語を読むときこれまでの3倍早く読めるようになる。なぜなら、Evolutionary Analysisの輪読では、英語の語順のまま意味をとれる山口さんと田中さんにくらべて、それができない森本さんと杉田は同じ量を読むのに時間が3倍かかったから。
4月27日
田中さんと上田先生に取材。今日は3件。
4月26日
連日、田中さんと上田先生に新聞の取材。ゼミの日。担当杉田。こんな言葉があった「詳細な研究計画ではなく、いろりろな意味で実現可能な研究計画を書きなさい」。おみやげ、遠藤さん、弘前の縄かりんとう(ハエのような印がついていたので、蝿かりんとうかと思った)。夕方、東大の藤田剛さんが来研し、伊藤さんの研究のことを話し合っておられた。
4月25日
ジュウイチのサイエンス論文の件で、田中さんと上田先生に新聞の取材。矢野君、西表へ調査。
4月23日
鳥ゼミの日、演者、日本女子大の藤原さん。終了後、ライフスナイダー館で歓迎会。伊藤さんは、研究テーマを見つけていた。
4月20日
田中さんと上田先生に新聞の取材がきた。社会学部の学生が研究室にやってきて、上田先生の授業を受けたいと先生に直訴した。しかし、今年は先生の授業はないので、山口さんの講義と鳥ゼミを紹介されていた。
4月19日
ゼミの日。森本さんと武馬さん、福永さんの研究計画の発表。森本さんはとても慎重な性格だ。こんな言葉があった「統計かけなくても、説得できることがある。要は論理」。おみやげ、山梨名物桔梗屋の信玄もち(杏さん)、福島の赤べこウエハース(伊藤さん)。
4月15日
研究室にかかってくる電話がやけに多い日であった。夕方、上田先生にテレビの取材があった。
4月12日
山口さんと4年生の研究計画の発表。理学部の新入生歓迎会にゼミを中断して出席。学部の1年生を歓迎するためだろうかお茶やジュースばかりでビールがなかった。30分で休憩を切り上げてゼミを再開。ゼミ終了後、伊藤さんの歓迎会を研究室で開いた。おみやげ、赤ワイン(濱尾さん)
4月10日
生物地理学会の2日目。
4月9日
日本生物地理学会を立教大で開催しています。
4月8日
M1の伊藤さんが初めて研究室に来た。これまで忙しかったそうです。
4月7日
今年度のゼミ開始。遠藤さんと矢野君が研究計画を発表した。遠藤さんは大変そうだった。矢野君は調査内容が体力的に大変そうであった。ゼミでこんな言葉が出ていた。「野外調査が好きという人は多いが、調査=研究でなはい」。「野外調査者は調査に出ないとデータが増えないので研究が停滞しているという錯覚に陥る。データを吐き出すのことで解決する」。
4月6日
酒井さんが金子君の使っていた机へ引っ越した。前日の夜には荷物はそのままだったのだが、次の日の昼にはその机から荷物が消えていたので、何人か驚いた。
4月5日 
入学式・・・のはずだが、M1の新入生が研究室に来なかった。なぜだろう?4年生が2人研究室にやってきて、研究の計画を先輩たちに相談していた。2年生の上沖君も研究室に来ていて、武馬さんとなにやら話していた。活発な研究室であった。
そういえば、生態学会で卒業生の片岡さんとそのお婿さんに会いました。