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博士後期課程 |
大学院(博士前期課程・後期課程)
個別の地域の理解と、全体観の涵養は実社会にでても必須の素養であることでしょう。 また、博士課程後期課程の大学院学生は、国外に調査地を定めて、語学の習得から本格的に取り組み、研究者をめざす者も多数います。
調査地域、調査内容については、教員のアドヴァイスを受けつつも大学院学生が自主的に決めます。取り扱っている地域は、日本だけでなく、アジア、オセアニア、アフリカ、南北アメリカに広がっています。
フィールドワークと基礎的な文献調査を経て、それぞれの所属学会での研究発表を行っています。
主体的に研究誌『RUGAS』を編集し、研究の成果を示しています。
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氏名 |
テーマ |
| M2 |
末永 雅洋 |
東北・関東地方におけるイナゴの採集活動・調理技術・消費形態・地域振興策・学校教育等に関心がある。現在は主に福島県内を中心に研究を行っている。 |
| M2 |
森川はるか |
ラトヴィアの合唱の文化について、「歌と踊りの祭典」を主な事例として研究を行っている。 |
| M1 |
小坂奈緒 |
山村の森林資源を活かした活性化や開発の影響について、九州、中部地方で研究している。 |
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氏名 |
テーマ |
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小松原 秀信 |
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北インドU.P.州のワーラーナシーとその周辺地域を対象として、邪視、邪術および人々の呪術実践について文化人類学的視座から調査・研究中。
また、衣服や装身具、護符にも関心がある。 |
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| D2 |
木下純平 |
世界の喫茶文化の地理的な広がりとその類縁性や差異の形成に関心がある。
現在はトルコとその周辺諸国の喫茶文化を中心に研究を行っている。 |
| D1 |
名村優子 |
ブラジルへの女性移民を国内資料と現地調査から明らかにする。 |
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博士前期課程 |