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2011〜
2001〜2010
第70号
第69号
第68号
第67号
第66号
第65号
第64号
第63号
第62号
第61号
1991〜2000
1981〜1990
1971〜1980
1961〜1970
1951〜1960
1934〜1940
1930〜1933
第70号(2010年)
書評
『抒情するアメリカ―モダニズム文学の明滅』(研究社、2009年)
堀内 香織
『ブラック・ノイズ』(みすず書房、2009年)
小林 憲二
『9・11/夢見る国のナイトメア―戦争・アメリカ・翻訳―』
(彩流社、2008年)
関根 全宏
2008年度立教英文学会 講演会より
マーロウの『マルタ島のユダヤ人』(1589)再考
―背景としてのマキャヴェリズムとユダヤ人問題を中心に―
川ア 淳之助
2009年度論文題目一覧
2008年度卒業論文より
サミュエル・ジョンソンの『辞書』の歴史的意義と問題点
―現代辞書への貢献とその再評価―
大野 舞子
ピジン英語の現状と今後の課題
中尾 茉裕
TOP
第69号(2009年)
Heraclitus and Zoroaster in Emerson
Shoji Goto
Eugene Jolas and the Ideal Language
Taro Ishikawa
2007年度立教英米文学会 講演会より
鉄道と文学
小池 滋
2008年度論文題目一覧
2007年度卒業論文より
fastの多様性
小笠原清香
mustとhave toの使い分けとこれからの文法指導
梅澤 夏来
言葉の工夫による経験の共有
―ラーキンの詩における自問自答する語り手
山田 貴之
The Hidden Role of the Heroine in A Farewell to Arms
Akira Yokoyama
TOP
第68号(2008年)
母なる子―
フラナリー・オコナー「森の景色」における親子関係の撹乱
大久保良子
さらばウルストンクラフト:
『ロドア』とメアリー・シェリー批評の問題点
市川 純
The Creative Power of Sense:
Wordsworth's Quest for the Origins of Poetic Imagination
Mikiko Takai
     2006年度立教英米文学会 講演会より
十八世紀英国の農耕詩を読む〜「脱線」を中心として
海老澤 豊
ナボコフと自由間接話法
若島 正
2007年度論文題目一覧
           2006年度卒業論文より
自分を語るための他者―シルヴィア・プラスの詩を用いて
廣井 綾乃
敗北への肯定観に潜む卑屈と「八月十五夜の茶屋」
川満 達也
18世紀の英語観―スウィフトの現実とエルストブの現実
岡本 広毅
The Inheritance of Black Anger and Hope in August Wilson's Series of Plays
Aya Takanashi
TOP
第67号(2007年)
論 説
『ヴァルパーガ』における引き摺り下ろされた主人公:
  三角関係から二項対立、そして零へ
市川 純
"Contenir le vide": A Study of Formal and Verbal Structures in Samuel Becket's That Times
Taro Ishikawa
"You Do Awake Your Faith"
  ―『冬物語』とジェイムズ一世のキリスト教宥和政策
野崎 将俊
The Woodlanderにおける二つの結末: 'Doll'から'New Woman'へ
長田 舞
反戦詩人エズラ・パウンド: 最もアメリカを愛し批判したもの
渡辺 信二
書 評
『アメリカン・インディアンの歌』 (松柏社、2005年)
山本 洋平
略 年 表
小林 憲二
2005年立教英米文学会講演会より
ウォルト・ホイットマンのデモクラティック/フェミニン・テクスト
  ―「わたし」と「あなた」のエロティックな絆を求めて
梶原 照子
シェイクスピアの「晩年」
村上 淑郎
2006年度論文題目一覧
2005年度卒業論文より
揺るぎない自己を求めて
  ―Light in Augustにおける女性人物の果たす意味
鈴木 愛美
「閉鎖性」から「多様性」へ
  ―Jane Austen後期作品における結婚
山本 未奈
TOP
第66号(2006年)
論 説
'I Met My Prince at the Brothel':
  Royal Romance and Prostitution in Shakespeare's Pericles
Kumiko Hiberdink-Sakamoto
The Totemic Double:
  A Study of Samuel Beckett's A Piece of Monologue
Taro Ishikawa
書 評
『敗北と文学―アメリカ南部と近代日本』 (松柏社、2005年)
竹内 理矢
略 年 表
吉野 利弘
2005年度論文題目一覧
2004年度卒業論文より
コミュニケーション能力育成の視点による中学校英語教科書task分類
森岡 浩希
障害者と向き合う
  ―レイモンド・カーヴァーの「大聖堂」から日本の現実へ
村野 暁子
TOP
第65号(2005年)
論 説
Ha Ha Heは誰の声?―'Laughing Song'に見られる諷刺的側面を探る
藤田 浩子
ハムレットの生成変化
福本 圭介
伝統からの船出―ヴァージニア・ウルフと英国
福島 麻子
「私のものではない言葉」―『名づけえぬもの』試論
石川 太郎
Italian Sonnets Englished―トマス・ワトソンとペトラルキズム
岩永 弘人
メキシコ戦争と『メインの森』―ソローの<市民的不服従>の背景について
山本 洋平
書 評
『異性文学論―愛があるのに』(ミネルヴァ書房、2004年)
松本 和也
2003年立教英米文学会講演会より
Thoreau and Politics
Shoji Goto
2004年度論文題目一覧
2003年度卒業論文より
標準英語の発達と英国国内における文化的秩序の構築
加藤 誠章
「アメリカ」へ向かった移民たち―3つの映画にみる韓国移民たちの姿
野口 佳美
The Grapes of Wrathにおける登場人物に見るSteinbeck
岡崎 直樹
『恋の骨折り損』に見る言葉のパラドクス
関 弥生
TOP
64号(2004年)
論 説
Samuel Beckett: Ill seen Ill said/Mal vu Mal ditにおける語りと視覚の矛盾について
石川 太郎
共感か分離か―Li-Young Leeにおける父子関係
梶原 照子
穿たれた一つの真空について―マーク・トウェイン『まぬけなウィルソン』に見られる近代的アイデンティティの成立過程
桑野 弘隆
「オールドミス」たちのアメリカ―James, Anderson, Capoteを中心に
前川 玲子
Taking Multiculture: Interview with A. Robert Lee
Nicholas Williams
分節化する「海」:ディキンソンの秘密
渡辺 信二
2003年度論文題目一覧
2002年度卒業論文より
A Case Study of the Cross-Culture Performance of The Tale of Tsuru: How American Students Performed a Japanese Play in English Across
Naoko Kawamura
W. B. イェイツの詩における精神世界の探求とその結末
木部 亜友美
TOP
63号(2003年)
論 説
ヘンリ・コンスタブル『ダイアナ』の「鏡」―プラトン的愛の装置
岩永 弘人
マーク・トウェインの「不思議な闖入者、44号」におけるアナクロニズムの諸相について
桑野 弘隆
現代アメリカの物語性の再構築―Louis SacharのHolesを読む
斉藤 美加
Reading/Interpreting the "Mental Picture"
  ―The Sound and the FuryにおけるBlacknessについて
塚田 幸光
An investigation into the problems of implementing Communicative Language Teaching in Japanese secondary schools
Yuka Tagashira
シェイクスピアの劇の構造と観客の劇体験
  ―『ハムレット』の「劇中劇」をめぐって
田中 ゆり
略 年 表
北山 克彦
前田 昌彦
松井 倫子
2002年論文題目一覧
2001年度卒業論文より
『フランケンシュタイン』と錬金術的科学
  ―ロマン主義的野望と危険な側面
市川 純
A Case Study of Spanish Teaching at Washington and Lee University in the U.S. and Rikkyo University in Japan and Its Implications on Japan's English Education
Nakata Tatsuya
中心に存在する部外者―BelovedにおけるDenverの変化と成長
安原 通代
リアは鏡の中に何を見たか
米谷 千春
TOP
62号(2002年)
論 説
Molly's Carnivalistic Discourse in the "Penelope" Episode of Ulysses
Shu-I Chen
幽霊登場:三つの『ハムレット』を読む
野崎 将俊
上を向いた憂鬱像―ミルトン「憂鬱な人」における一女性像の物語
笹川 渉
語りえぬものに向かって―『ビラヴィド』における音楽と愛
杉浦 亮
Hearing/Stealing Myriad Voices
  ―Mark Twain初期作品における市場と文学的想像力
塚田 幸光
『オムー』における語りの衝撃
植芝 牧
『アダム・ビード』における病
谷田 恵司
2000年立教英米文学会講演会より
十八世紀英国における農耕詩
海老澤 豊
砂漠の遺跡をみた「旅人」―P. B. シェリー「オジマンディアス」寸感
田村 英之助
退職記念講演より
自分が自分でなくなるということ―私のシェイクスピア
村上 淑郎
2001年度論文題目一覧
2000年度卒業論文より
『遠い声、遠い部屋』における「未来」の意味
稲葉 薫
Are "We" Comrades?: Some Considerations on Class, Race and Fatherhood in Adventure of Huckleberry Finn
Ryoko Okubo
TOP
61号(2001年)
論 説
The Aeolian Lute in Coleridge's Poetry:
  An Ambivalent Symbol of Uncontrollable Imagination
Akira Fujimaki
"The Revelation of the Scarlet Letter"
  ―『緋文字』における新たな権威の構築
藤村 希
離反する文学とアイルランド:マルドゥーンの「マドック」
丸谷 浩之
『お気に召すまま』における「虚構」と「現実」
  ―ロザリンドの「戯れ」の意味
田中 ゆり
書 評
『白鯨』(講談社、2000年)
後藤 昭次
『完訳詳注版 ドラキュラ』(水声社、2000年)
福島 麻子
『迷走の果てのトム・ソーヤー:小説家マーク・トウェインの奇跡』(松柏社、2000年)
塚田 幸光
1999年立教英米文学会講演会より
19世紀末のイギリス怪奇小説
金井 公平
略年表
村上 淑郎
2000年度論文題目一覧
1999年度卒業論文より
アメリカ南部文学における過去を描く手法とその時代
  ―『八月の光』と『インカントリー』の比較
安藤 真木枝
金色の少年:Dylan Thomasの詩に見られる子供像
藤田 浩子
現代英語に残る非標準的文法形式とその通時的考察
安原 章
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