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2011~
第76号
第75号
第74号
第73号
第72号
第71号
2001~2010
1991~2000
1981~1990
1971~1980
1961~1970
1951~1960
1934~1940
1930~1933
第76号(2016年)
Robert FrostのNew Hampshireにおける男性性の問題と女性たち
朝倉 さやか
流血のテクスト
 Nathaniel Hawthorne の“Chiefly about War-Matters” と
 “Northern Volunteers”
藤村 希
Transcription and Edited Text of De Regimine Principum
 (ff.91v-93r, ll.5097-5187) by Thomas Hoccleve:
 Edinburgh University Library MS 202
濱田 里美
白人ヒロインを物語るということ
 Zora Neale Hurston のSeraph on the Suwaneeにおける
 障害、優生学、正常化
石川 千暁
Pacific Overtures: Performing Japan
John T. Dorsey
書評
The Old English Metrical Calendar (Menologium)
 (D.S. Brewer, 2015)
小笠原 清香
『中世英語英文学Ⅰ─その言語と文化の特質─』
 (春風社、2015)
岡本 広毅
略年表
John T. Dorsey
2014年度立教英米文学会 講演会より
不透明な眼球─「バートルビー」と不服従の詩学
山本 洋平
歴史と文学─歴史小説についての一考察
佐々木 徹
2015年度論文題目一覧
2014年度卒業論文より
The Eloquence of Silenced Victims:
 Listening to the Male Voice in The Bluest Eye
藤原 あゆみ
シャーロック・ホームズと犯罪者たち
楮本 晴菜
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第75号(2015年
エミリー・ディキンソンのファシクル24 と南北戦争
藤村 希
書評
『完訳エリア随筆I、II 正編』 上下巻
 (国書刊行会、2014 年)
熊谷 めぐみ
『ノワール文学講義』
 (研究社、2014年)
倉田 麻里
『抵抗することば―暴力と文学的想像力』
 (南雲堂、2014年)
水口 小百合
2013年度立教英米文学会 講演会より
フォークナーと「近代」
 ——「エミリーにバラを」、憧憬と回帰
竹内 理矢
フォークナーと私
平石 貴樹
2014年度論文題目一覧
2013年度卒業論文より
Deconstructive Analysis of Sally Bowles as an American:
 Fake Femme Fatale in
Cabaret
鈴木 あや
Passing における人種とセクシュアリティ
小林 美香
女性詩人の声を聴く
 
クリスティナ・ロセッティの詩と人生
徳永 弥咲子
航空用語における英語―専門用語の性質
堤 俊紀
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第74号(2014年)
もう一人のOur Mutual Friend
 ─ Mortimer Lightwood の考察
熊谷 めぐみ
書評
『ジェンダー研究の現在──性という多面体』
 (立教大学出版会、2013 年)
朝倉 さやか
2012年度立教英米文学会 講演会より
これが“New Literary History of America” ですか
渡辺 利雄
ナサニエル・ホーソーンの南北戦争
 ─ “Chiefly About War Matters” を読む
藤村 希
2013年度論文題目一覧
2012年度卒業論文より
Catherine and Heathcliff as Rebels:
 A Consideration of “That Glorious World” in Wuthering Heights
馬場 理絵
現代英語における綴り字と発音の不一致
 ─教育的視点に基づく[発音注意]単語の分類─
鴇崎 孝太郎
Sister Carrie の語り手と作者の布置
 ─ジェンダーと資本主義を巡る欲望の諸相─
伊東 泰幸
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第73号(2013年)
ミューズである天使
——スティーヴィー・スミスの詩と批評家——
木口 圭子
強意副詞の脱語彙化と語彙化
——swithefastの場合——
小笠原 清香
アフラ・ベーンThe Roverにおける女性描写の重層性
——女優の身体と劇体験——
田中 ゆり
Thomas De Quincey’s Portrait of the Lake Poets:
Individual Reality and Universal Ideal
Akira Fujimaki
Three Modern Japanese Writers:
Natsume Soseki, Tokuda Shusei, and Higuchi Ichiyo
Hideyo Sengoku
Ezra Pound as an American Poet:
A Re-examination of “Hugh Selwyn Mauberley”
Shinji Watanabe
Ezra Pound’s “Seven Lakes” Canto:
Poetry and Painting, From East to West
Mark Byron
書評
『文化と文化をつなぐ——シェイクスピアから現代アジア演劇まで』
 (筑波大学出版会、2012年)
牧野 美季
『亡霊のイギリス文学——豊饒なる空間』
 (国文社、2012年)
高井 美紀子
『アメリカ文学のカルトグラフィ——批評による認知地図の試み』
 (研究社、2012年)
横山 晃
2011年度立教英米文学会 講演会より
詩 と/は/が 私
中崎 一夫
2012年度論文題目一覧
2011年度卒業論文より
“THE MODERN FRANKENSTEIN”
——怪物と生きる——
青山 愛
『もうひとつの国』における不自然な男らしさの意識
——人種と性差の関わり——
菅原 あさみ
無意識の欲望の物語
——Matthew Gregory LewisのThe Monk——
富田 美加子
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第72号(2012年)
Nature and the Logic of Emerson’s Man-Making
Nozomi Fujimura
フルク・グレヴィルのペトラルキズム
―『シーリカ』の2つの女性像とNature
岩永 弘人
fastとhardの意味拡張とその制約
―通時態と意味構造の考察を通して―
小笠原 清香
Freedom and Moratorium: The Fiction of Walking in The Prelude
Mikiko Takai
南北戦争から世紀末における男性性の変遷
―『赤い武勲章』に読む矮小化された個人の意志―
横山 晃
書評
『詩集 日本の論理 ジャパンの叙情』
 (シメール出版企画、2010年)
関根 全宏
2010年度立教英米文学会 講演会より
伝記的事実は作品世界への鍵?
佐藤 宏子
2011年度論文題目一覧
2010年度卒業論文より
The Reeve’s Taleにおけるチョーサーの演出的写実性
玉川 明日美
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第71号(2011年)
The Flow of Time in Spenser's "Epithalamion"
Fukushima Nahoko
「自伝的」自伝作家を描きだす試み
 ―Charles DickensのDavid Copperfield
猪熊 恵子
"trusteth wel, I am a southren man"
 ―チョーサーと「荘園管理人の話」におけるイングランド北部
岡本 広毅
痛んだ身体への眼差し
 ―『チャタレイ夫人の恋人』の位置
大西 寿明
書評
『ベケットとその仲間たち―クッツエーから埴谷雄高まで』
 (論創社、2009年)
石川 太郎
『機械仕掛けの歌姫―19世紀フランスにおける女性・声・人造性』
 (東洋書林、2010年)
小笠原 亜衣
『シネマとジェンダー―アメリカ映画の性と戦争』
 (臨川書店、2010年)
小椋 道晃
The Boys of St. Columb's (The Liffey Press, 2010)
高井 美紀子
2009年度立教英米文学会 講演会より
本のある人生―古書とともに50年
髙宮 利行
2010年度論文題目一覧
2009年度卒業論文より
"The Monster Made Up of Beauty and Brutality"
  ―The Awakening にみる逸脱する身体とアンデルセン童話―
栗原 清香
学校教育における言語学的知識の伝達の意義と実践
久崎 政道
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