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ハワイ大学ヒロ校体験記

第12回 TN国際貢献奨励奨学金受賞者 河合あゆみ
留学体験記
ホストファミリーのプログラム
マウナロアでキャンプ
 ハワイ大学ヒロ校での留学を振り返り、この留学を通じて得ることができたものを学業面とそれ以外に分けて紹介したいと思います。
 まず、学業面では今まで味わったことのなかった達成感を味わうことが出来ました。留学先ではビジネスのクラス、コミュニケーションのクラス、ハワイアンのクラス、ESLのグラマーのクラス、発音のクラス、計5つの授業を履修しました。立教で学んでいたこととは一度離れ、今まで学んだことのない分野、立教では学べない分野のことを学んでみたいと考え、これらの授業を履修しました。はじめはノートをとることや先生やクラスメイトの英語を聞き取るのに苦労することもありましたが、徐々に聞き取れるようになると自分の英語力の向上を実感することが出来ました。中でも、コミュニケーションのクラスとハワイアンのクラスは立教では学べない分野なので、とても新鮮でした。どの授業においても課題が多く、平日の空き時間、夜、日曜日も授業の予習や課題をしなければならず、大変なことも多々ありましたが、周りの友人の助けもあり、何とか乗り越えることが出来ました。この経験を通じて、自分の中に新しいことを知る喜びや、難しいことも最後まで全力で取り組むことで得られる達成感を得られたと感じています。
 学業面以外では、とても出会う人に恵まれた留学だったように感じます。日本や他の国からの留学生はもちろん、アメリカの本土の大学から交換留学生として来ている学生、ハワイ出身の学生など、多種多様なバックグラウンドを持った友人を作ることが出来、彼らと過ごすことで自分とは異なる文化、価値観を知ることが出来、自身の視野を広げることが出来ました。また、ホストファミリーのプログラムなどにも応募し、現地の家族の方とも交流を持つことが出来ました。ホストファミリーの方とキャンプに行ったり、ポロを観に行ったり、海に出かけたり、サンクスギビングのディナーを一緒に作ったり、クリスマスのパーティーをしたりと、本当にかけがえのない経験をさせて頂くことが出来ました。
 このようなハワイ大学ヒロ校での留学だからこそ得られた多くの経験を今後の立教大学での残りの学生生活にも活かし、より一層成長していきたいと思います。

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