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2010〜
2000〜2009
1990〜1999
1980〜1989
1972〜1979
No.8
No.7
No.6
No.5
No.4
No.3
No.2
No.1
第08号(1979年)

Contents

モーカン姉妹の舞踏会―「死せる人々」から見た『ダブリン市民』―
大神田 丈二
死の詩篇(Death Poems)とJ510の方法―エミリー・ディキンスンNOTE(V)―
野田 研一
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第07号(1978年)
Contents
ディック・ダイヴァーの運命―<自伝>としての『夜はやさし』―
山本 博
オーウェル的女性像の諸相とドロシー・ヘアの位置―『牧師の娘』をめぐって―
本多 英明
フォークナーにおける白痴と女性
山嵜 文男
英語の省略構文
杉本 豊久
TOP
第06号(1977年)
Contents
エミリー・ディキンソンNOTE(T)
野田 研一
「失意の歌」と<失意>の周り―人間としてのコウルリッジ―
高橋 優身
「話し手」と文について
新井 洋一
A Study of The Red Badge of Courage by Stephen Crane:In Quest of Selfhood
Aiko Sagawa
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第05号(1976年)
Contents
『穏当なる提案』の意味
清水 明
米国黒人英語の否定構文―標準英語と黒人英語の比較―
杉本 豊久
武者修業としての狩猟―ウィリ愛と嘲笑のはざまで―シェイクスピアの『ソネット集』序説―
阿部 実
懺悔室―『姉妹』について―
大神田 丈二
海と砂漠―T.S.エリオットの現実認識と復活への過程―
橋本 由美子
<喪失>から自己放棄の<倫理>へ―若しくは‘Personal’な詩としての『荒地』に就いて―
木下 卓
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第04号(1975年)
Contents
芸術家と社会―E.M.フォースターの『ハワーズ・エンド』―
本多 英明
傍観者の仮面―『ロード・ジム』論―
津久井 良充
『カクテル・パーティー』考―<宿命>と<鏡>の前の生
木下 卓
TOP
第03号(1974年)
Contents
荒地の現代から中世世界へ―あるエリオット論のための試み―
木下 卓
『ガラスの動物園』再考
牧 あや子
Adventures of Huckleberry Finnの線と円―主題としての自由と倫理―
西村 正己
少年時の光と影―Dylan Thomas,‘Fern Hill’をめぐる変奏―
中村 邦生
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第02号(1973年)
Contents
倫理と悲劇と闇と―『闇の奥』と『ロード・ジム』―
津久井 良充
『ガリヴァー旅行記』―第四篇を中心にスウィフトの「人間嫌悪」と「人間への信頼」についてキの評価をめぐって―
清水 明
ナサニエル・ホーソーン試論―孤独と過去―
曽根田 憲三
“Turn”の変遷―心象からテーマへ―
田中 孝子
ソール・ベローの試練―内省への沈潜―
菅原 英男
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第01号(1972年)
Contents
米国黒人英語の最近の問題点―Invariant Beをめぐって―
杉本 豊久
ホイットマン試論―Vision:あるパイオニアの矛盾
菅原 英男
イシュメルの教育
高田 賢一
回転体の内と外―プルーフロックについて
田中 孝子
「母」を求めて―ジョウ・クリスマスの生涯―
井上 勝
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