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2010〜
2000〜2009
1990〜1999
1980〜1989
No.18
No.17
No.16
No.15
No.14
No.13
No.12
No.11
No.10
No.9
1972〜1979
第18号(1989年)

Contents

ウィリアム・コリンズの詩観と詩人観
海老澤 豊
Light in Augustにおける家族構成
渡辺 忍
On "Focalization": Towards a Study of an Aspect of Narrative Structure
Keizo Kurokawa
Mrs. Ramsay's Immortality and Significance in To The Lighthouse
Nobuko Kawaguchi
The Se Relative and Its Recapitulation in Wulfstan's Homilies
Yoshiki Hattori
TOP
第17号(1988年)
Contents
町の中の個人的空間―Winesburg,OhioPoor Whiteの場合
高薮 理加
「左方転位」構文における定名詞句照応について
山崎 聡
“stories of my childhood”の語り手―ジェイムズ・ジョイス「姉妹」「出会い」「アラビー」
黒川 敬三
On Dichotomy Analysis of Verb Phrase Anaphora
Yuko Goto
TOP
第16号(1987年)
Contents
William BlakeにおけるEternityとa moment of timeについて
星野 恵里子
蛇と女神―「レイミア」における劇的対立
海老沢 豊
シェイクスピアとダン―2人の反ペトラルキスト
岩永 弘人
アメリカ神話としての『偉大なるギャツビー』
石毛 径子
The Pearl as a Parable―Through the Imagery of Light and Darkness
Yoko Tashiro
未知なる空間への旅―”In a strange town”とWinesburg,Ohio
高薮 理加
ギャビン・スティーヴンスの正義と戦争―W.フォークナーのKnight’s Gambit
鬼塚 大輔
イシュメイルの自然と神について
小島 喜男
Subsets of the Notion of “Given/New Information”and Their Function in Discourse
Katsuyuki Sato
OE EQUIVALENTS OF SALVUN FACERE
Michio Nishinarita
TOP
第15号(1986年)
Contents
Steinbeck’s The Pearl as an Adam and Eve story
Yoko Tashiro
夢と迷宮―「聖アグネス祭前夜」小論
海老沢 豊
武者修業としての狩猟―ウィリアム・フォークナーの「熊」
鬼塚 大輔
‘同じ種類の理解’―『リア王』におけるリアの自己認識と、コーデリア、道化の献身について
高橋 祥恵
シンクレア・ルイスの家族観―『メイン・ストリート』と『バビット』をめぐって
高橋 守
Lord Jim におけるコンラッドの時間転換の手法の意義
谷田 恵司
ナサニエル・ホーソンと「自然」(U)―「メリー・マウントの五月柱」試論
成田 雅彦
トウェインの過去の発見―Roughing It の語り手に関する問題
佐藤 利宏
古英語の動詞HATANの構造
西成田 道夫
プラトニズムへの回帰―『ソネット集』の‘Master Mistris’論
岩永 弘人
A Comparative Study of Raising Constructions in English and Japanese
Keiichiro Kobayashi
アンチクライスト(翻訳)―(後編)
宮瀬 順子、岩永 弘人
TOP
第14号(1985年)
Contents
キーツの詩的空間―あずまやから神殿に至る道―
海老澤 豊
Foolの足跡―King Lear:Foolはなぜ消えたのか?
山縣 茂子
シェイクスピア『ソネット集』の対照法―ペトラルカとの比較において―
岩永 弘人
THE PERSONA AND THE IMAGE OF THE FATHER
IN“THE COLOSSUS”“DADDY”AND“LADY LAZARUS”"
Kunie Mizorogi
アイデンティティの不在―Pudd’nhead Wilsonにおけるトウェインの批判の眼
佐藤 利宏
ASPECTS OF THEME AND SOME RELATED CONCEPTS
Keiichi Narita
LATINの使役動詞FACEREのOE訳語
西成田 道夫
AN ANALOGICAL PROCESS IN EXTENSION THEORY
Keiichiro Kobayashi
アンチクライスト(翻訳)―(前編)
宮瀬 順子、岩永 弘人
TOP
第13号(1984年)
Contents
十四世紀に於ける認識動詞について
西成田 道夫
『アメリカの悲劇について』―ドライサーとクライド―
菅原 文彦
THOREAU AND LOGIC:AN ANALYSIS OF “SOLITUDE” IN WALDEN
Kazuhiro Sato
Authorial Intrusion in Light in August―人間の意識への探求―
高田 修平
「言葉の子」から「愛の子」へ―アイリス・マードックのA Word Child
谷田 恵司
ヴァージニア・ウルフの短編について―長編作家の分岐点―
星野 英樹
TOP
第12号(1983年)
Contents
「黒衣の道化師」の怒号と沈黙
松田 建一
人生の午前と午後―セオドー・レトキの評価をめぐって―
照内 茂
A SENSE OF IMMORTALITY IN H.D.’S POETRY
The Mystery of “an echo of an echo in a shell”
Yumiko Sakata
Tough移動変形に関する制約の再考
小林 桂一郎
『ウォールデン』のヒンドゥ聖典の引用について
佐藤 和博
Margarete Macomber and the Criticヴァージニア・ウルフの『船出』―レイチェルの死をめぐって―
星野 英樹
ダンの「エクスタシー」の構造―一人称複数代名詞の変容について―
太田 雅孝
TOP
第11号(1982年)
Contents
言語-動詞倒置構文の談話機能について
成田 圭市
『死の床に横たわりて』試論―創作方法上の存在意義
笹田 直人
シルヴィア・プラスとセオドー・レトキ
照内 茂
『ウォールデン』の儀礼と神話
佐藤 和博
再生の時を求めて―W.フォークナーの『八月の光』考
松田 建一
TOP
第10号(1981年)
Contents
18世紀アメリカ演劇の展望―American Companyと劇場を中心に―
一ノ瀬 和夫
「見えない衣裳」を纏った<エピファニー>―ジェームス・ジョイス序論―
大神田 丈二
W.H.オーデン:「アキレスの楯」試論―祭儀喪失とその回復の必要性を歌った詩―
太田 雅孝
補充説の談話法制約
成田 圭市
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第09号(1980年)
Contents
恐怖の深淵―ディラン・トマス初期の詩とシュルレアリスム―
伊藤 敏明
ヘミングウェイ・ヒーローの誕生―“Big Two-Hearted River”について―
松田 建一
シザリアン・オペレーションの功罪―『荒地』草稿をめぐって―
杉本 孝子
Raising(主語上昇変形)について
小林 桂一郎
変形規則と機能的問題
新井 洋一
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