立教レビュー総目次へ

2010〜
2000〜2009
1990〜1999
No.28
No.27
No.26
No.25
No.24
No.23
No.22
No.21
No.20
No.19
1980〜1989
1972〜1979
第28号(1999年)

Contents

沈黙から生まれるもの
石川 太郎
空白を描く葛藤―『響きと怒り』における接触への抵抗について
塚田 幸光
A Late Modern of Knowledge : On William’s Paterson
Hiroshi Kutani
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第27号(1998年)
Contents
生き残ること:『モビィ・ディック』論
飯岡 詩朗
イデオロギーの裂け目へ:混血児の前景化とインセント―Absalom, Absalom!からGo Down, Moses
塚田 幸光
The Wavesにおける自己構築のプロセス
福島 麻子
曖昧としての近親相姦:『ピエール』における民主主義の問題
八幡 努
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第26号(1997年)
Contents
ティム・オブライエン:「表象=代表」の倫理
飯岡 詩朗
William's "The Great Figure": The Visual and a Modern Mirror
Chiaki Sekiguchi
接触へ向かう死の願望: 記憶におけるジョー・クリスマスの再生
塚田 幸光
孤児としての創造者: Moby-Dickのエイハブについて
八幡 努
Homosexuality, Queen, and Creationism: A Metacriticism of the Schreber Case
Kumiko Sato
Right Dislocation in English
Yasuhiro Kishi
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第25号(1996年)
Contents
果てしない語りの回転―ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』の解釈と構造
藤村 希
「言葉の不可能性」と孤独:ポール・オースターのフィクション
余語 健
死者の視線―The Great Gatsbyにおけるニックの安全性の神話
日下 隆司
'To Please His Wife'―タイトルの解釈をめぐって
高梨 治
共感覚現象:相対性と普遍性
柴崎 礼士郎
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第24号(1995年)
Contents
『ボビー・アン・メイスン短編集』にみる「食べること」の現象学
佐藤 久美子
『ハックルベリー・フィンの冒険』における偽装:アンチ・パストラルとしての構造
戸村 泰裕
タイムトラベラーはいつも知りすぎる:『バック・トゥー・ザ・フューチャー』における時間の弁証法
齋藤 聖美
William Carlos Williams Departing from Imagism: "No Ideas but in Things"
Chiaki Sekiguchi
Hawthorne's Strategy of a Romance
Takashi Kusaka
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第23号(1994年)
Contents
Hugh Selwyn Mauberleyにおける美と女性:エズラ・パウンドのモダニズム分析
佐藤 久美子
The Function of the Masque in The Tempest
Yuri Tanaka
伝承が歴史を生きのびる可能性について:Edwin Muirの詩観と神話観
土屋 晶子
'The Rhythm between the People': Blues in Gayl Jone's Corregidora
Miho Sato
Jane AustenのNorthanger AbbeyにおけるAuthor's Intrusion
鈴木 奈緒子
Long Day's Journey into Night and O'Neil's Sense of the Tragic
Michiyo Takano
クウェティンの戦略と失敗:Absalom, Absalom!におけるクウェンティン・コンプレックスの言説の分析
本間 章郎
エズラ・パウンドの『ヒュー・セルウィン・モーバリー』:現前の戦略とそのイデオロギー分析
関山 茂樹
Inversion in Subordinate Clauses
Yasuhiko Kishi
パウンドのイタリアン・キャント
山越 邦夫/桑野 弘隆
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第22号(1993年)
Contents
Jane AustenのPersuasionにおける視点の限定と逸脱
鈴木 奈緒子
Eugene O'NeilのThe Iceman Comethにおけるメロドラマと仮面
高野 美千代
Edgar Allan Poeにおける"美女の死": アイデンティティーをめぐる考察
小谷 一明
ハムレットの変身とグロテスクなもの
伊勢村 定雄
Re-evaluation of the Significance of Little Father Time in Thomas Hardy's Jude the Obscure
Yukimi Fujita
Margarete Macomber and the Criticism on Hemingway Women
Hirokazu Hasegawa
Inversion in Contemporary Engliah
Yasuhiro Kishi
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第21号(1992年)
Contents
恐怖構造―エドガー・アラン・ポー「黒猫」の構造分析
齋藤 聖美
ウォルト・ホイットマンの言葉の再発見のレトリック
山越 邦夫
「或る内なる回転と外界の衝撃」 チャールズ・ブロックデン・ブラウンの『エドガー・ハントリー』における解釈と構造
関山 茂樹
コリンズの牧歌的世界
海老澤 豊
語り手と物語世界: 異質物語世界化の要件、および態と叙法
黒川 敬三
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第20号(1991年)
Contents
"Miss Jemima"―子供の内なる「影」をめぐって
斎藤 美加
Benjamin Franklin, The Autobiography―二つの無限の考察
関山 茂樹
トマス・グレイの初期のオードについて
海老澤 豊
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第19号(1990年)
Contents
The Waves―ウルフのcommunalな世界の言葉としての"little language"への旅
河口 伸子
ヘンリー・グリーンの小説論―"A Novelist to His Readers"
黒川 敬三
The Use and Abuse of Patriarchy: The Father-Daughter Bonds in Two Shakespearean Romances
Kumiko Sakamoto
「罪の父住まう微睡みの快い国」―『怠惰の城』における「安楽」と「進歩」の原理
海老澤 豊
『慰められたクフーリン』―鳥への変貌
伊達 恵里
トルーマン・カポーティにおける謎の少女について
上田 享哉
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