立教レビュー総目次へ

2010〜
2000〜2009
No.38
No.37
No.36
No.35
No.34
No.33
No.32
No.31
No.30
No.29
1990〜1999
1980〜1989
1972〜1979
第38号(2009年)
Brideshead Revisitedにおける三重構造の時間
―統括的な語り手という「現在」
大西 寿明
Private Motion
―As I Lay Dyingにおける父娘関係のありか
鈴木 愛美
アメリカ黒人女性の傷を語る
The Bluest Eyeに見るToni Morrisonの戦略
堀内 香織
Don DeLillo作品群におけるテクノロジーと群衆
―冷戦期/ポスト冷戦期の表象
船橋 昭宏
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第37号(2008年)
Evelyn Waughの初期作品における中心の不在
―円環のモチーフに着目して
大西 寿明
苦しみの源、生きる原動力
―エミリー・ディキンソンの神に対する「問い」
関根 全宏
母、この不可解なる存在との対峙をめぐって
―フラナリー・オコナー『賢い血』論
坂本 桂
William S. Burroughsの変容するクイアポリティクス
―セクシュアリティをめぐる葛藤と悲哀、小説を書き続けること
小椋 道晃
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第36号(2007年)
Contents
見えない人間がもつ転覆力―Invisible Manにおけるステレオタイプからの脱却論
大野 友也
A Case Study of Death in Wordsworth: Reading 'Lucy Gray' and the 'Lucy Poems'
高橋 美紀子
Joyce's "The Dead" as an Alternate Epiphany Story: Possibility of Release from "Paralysis"
島崎 亮介
A Study on Postpositive Modifiers―With Special Reference to Adjectives Positioned after the Nouns
江島 孝人
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第35号(2006年)
Contents
An Analysis of Part V in Sir Gawain and the Green Knight
江島 孝人
イギリスのアイデンティティの確立―アーサーのケルトか?アルフレッドのアングロ・サクソンか?
岡本 広毅
Decline and Fallを教養小説として読む―Paul Pennyfeatherの成長を追って
大西 寿明
The Mayor of Casterbridgeにおける多層性―時間と視線
長田 舞
「殺すこともできたのに」:母親殺しの企てとしてのトニ・モリスン「レシタティーフ」
石川 千暁
「追体験」と「身体」―『アブサロム、アブサロム!』の共同想像
竹内 理矢
TOP
第34号(2005年)
Contents
Melvilleの語りの技巧―Bartlebyの孤独と拒絶による権威の転覆
関根 全宏
「逍遥」するということ―環境文学におけるリチャード・ネルソンの位置r
山本 洋平
「狂気」と「敗戦」―『死の床に横たわりて』にこめられたフォークナーの生きる意志
竹内 理矢
Led by the Wandering Light
―Songs of Innocence. 'The Little Boy Lost'についての考察
藤田 浩子
叫びと饒舌:Marlowの語る言葉が作品全体にどのような効果を与えているかについて
石川 太郎
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第33号(2004年)
Contents
偽りの韻文
メアリー・シェリー/市川 純訳
『幕間』と芸術家の肖像
福島 麻子
"Again. Sadder than was."―『響きと怒り』におけるクェンティンの死
竹内 理矢
'秘めるものに向かって―フラナリー・オコナー伝記的研究
大久保 良子
Lawrenceの抱く違和感について―D. H. Lawrenceの詩における単語strangeの語感を考える
藤田 浩子
土着のことば―Waldenにおけるコラージュ的側面
山本 洋平
分裂がもたらす調和の感覚―Samuel Beckett's Not Iについての一考察
石川 太郎
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第32号(2003年)
Contents
『蚊』におけるフェアチャイルドの役割
大山 裕隆
ゴシック小説的手法による家父長制批判―The Wrongs of Woman, or Maria再考
市川 純
語りえないものを語るとき―『アブサロム、アブサロム!』における「身体的語りの場」の創出をめぐって
竹内 理矢
掻き消されたヨブの声Company〜'The Voice'研究
石川 太郎
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第31号(2002年)
Contents
Birth was the death of him: On effects in Samuel Beckett's A Piece of Monolugue
石川 太郎
階級・制度を越えた愛―メアリ・ウルフストンクラフトの『メアリ』
市川 純
神と悪魔を象徴する鳥―Blakeの詩に見られるMiltonの影響
藤田 浩子
都市と新参者―『ワイズブラッド』におけるトーキンハムの位置付け
久保田 剛
祖母の物語―The Unvanquishedにおける女性表象と語り
塚田 幸光
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第30号(2001年)
Contents
密室の誘惑―Sanctuaryにおける悪夢と同一化
塚田 幸光
Mutability二面性と語り手―Mutabilitie Cantosにおける車輪のイメジャリー
笹川 渉
"Call me Ishmael"と言ったのは誰?―Ishmaelの語りにおける曖昧さについて
池上 俊彦
Essentially made: 『ヘンリー四世第一部』における交差・循環・無
野崎 将俊
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第29号(2000年)
Contents
ふいを打つ女性たち 『行けモーセ』の成立過程にみる、女性たちの役割
大山 裕隆
愛と反転―『八月の光』、『Xのアーチ』試論
塚田 幸光
「無」になるということ: 『リチャード二世』における王権交替の修辞学
野崎 将俊
Moran or the Inevitable Failure of Writing
Taro Ishikawa
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