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現代心理学部は、心理学科と映像身体学科の2学科によって構成されています。
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それぞれ独立した内容を学びながら、両学科が共通して学ぶ科目も用意されています。
1.
時代を見つめる「科学」のまなざし
心理学はまだ若い学問です。人間の複雑な心の動きや行動への関心は尽きません。人間の日常のさまざまな現象を科学的根拠に基づく研究対象としてとらえ、理解し、その意味を考えていきます。
2.
ユニークな発想からしなやかな「思索」を
「人間とは何か」という問いに、心と身体、そしてそれが生きる環境の相互の結びつきを多角的・独創的にとらえながら答えます。自由で柔軟な思索によって人間の本質を追求するために、広範な領域にわたる革新的なカリキュラムを用意しました。
3.
現代を生き生き「アート」する
映像制作、身体表現、心理臨床、フィールドワーク・・・、さまざまな実習や体験学習をとおして、現代に生きるあなた自身の感性で創造し、表現します。
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心理学科と映像身体学科が、おたがいの融合をはかることを目的として開講される科目です。
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総合展開科目には、以下の3つの要素が含まれます。
心理、身体、映像を総合的にとらえる「
融合領域
」
現代心理学の中核をなす認知を科学する「
認知行動領域
」
映像を巡る思想、芸術表現を理解する「
表現思考領域
」
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1年次前期には必修科目「現代心理学入門」があります。
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「現代心理学入門」では複数の教員によるリレー講義のスタイルで「現代心理学とはなにか」を多角的に解き明かしてゆきます。
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