立教女学院中学・高等学校
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中学・高等学校よくある質問

Q1.キリスト教主義の学校とはどういうことですか。
A1.教育は人格の完成を目指しています。キリスト教の学校はこの課題をキリスト教に基づく教育によって達成しようとしています。それは聖書に示されたイエス・キリストの愛を中心にすべての学校教育が行われるということです。自分を愛するように隣人を愛する、そういう人間になってほしいと思います。そのために、礼拝・土曜集会・ボランティアなどが大切にされています。

Q2.今までキリスト教とは無縁だったのですが大丈夫ですか。
A2.ご心配ありません。もともと私たちの学校はキリスト教と無縁だった人のために始められました。学校生活の中で、少しずつキリスト教のことも身につくようになります。大切なことは初めて出会うときの驚きや戸惑いを忘れず、そこから学んでいこうとする姿勢です。ご家庭でも学校の教育の方針に理解をもっていただきたいと願っています。保護者のための聖書の勉強会なども用意されています。
Q3.自宅が学校から遠く、通学時間が長いのですが、入学選抜に不利ですか。
A3.通学時間は選抜には無関係です。通学時間が長くても、生徒本人が通学できればかまいません。現実に、通学時間が2時間近い在校生もかなりいます。(通学区域別生徒数一覧を参照してください
Q4.なぜ面接を行うのですか。
A4.立教女学院がキリスト学校であることを受験生と保護者に理解していただくために面接を行います。この確認は本校がキリスト教教育を通して人間形成を行っていることを特に保護者に納得していただくものであり、キリスト教の知識を問うことやキリスト教信仰を強制するものではありません。勿論、家庭の宗教や宗旨は全く問題になりません。
Q5.立教女学院小学校では英語の授業が行なわれているとのことですが、受験で入学する英語が初めての生徒との差をどのようにしているのですか。
A5.現在では、立教女学院小学校に限らず、英語の授業を取り入れている小学校もあり、入学する生徒の英語学習の経験は様々であるようですが、中学校からは体系的に英語を学ぶという意味においてスタートは同じです。特に中学校では、学級を2分割して、1クラス約20名の少人数できめ細かく指導いたしますので、入学までの英語学習の経験の有無について心配する必要は一切ありません。ご安心下さい。
Q6.立教大学への進学制度はどうなっているのですか。
A6.2010年4月中学1年入学者より、受入総数121名で、一定の要件を満たした者となります。
(ただし、学部ごとに制限人数がありますので、制限人数を越えた学部については、成績等による選抜を行ないます)
詳細は「立教大学への推薦入学制度」を参照してください。
Q7.立教大学以外の大学を受験する場合の指導はありますか。
A7.2006年度入学の高等学校1年生から2年生進級時に理系・文系・文系(立教大学推薦)の3つのコースに分かれ、立教大学以外の受験にも対応した指導を行います。