立教女学院小学校
よくある質問
よくある質問
Q1. 服装は、なぜ自由なのですか?
A1. 服装は、個人によって好みや色彩感覚が違います。個性を大切にする上から自由にしています。自由の中でTPOに合わせて服装を選ぶことや、色彩感覚を磨くこともできると考えています。
Q2. 1、2年生は、なぜランドセルを使用しないのですか?
家で勉強する必要はないのですか?
A2. 課題を出すこともありますが、学習は原則として学校で、家庭は基本的生活習慣を身につける場と考えています。1、2年生は、原則として道具を置いて帰ります。
Q3. 授業はどのように進められていますか?
A3. 国語・社会(生活)・算数はクラス担任が、その他の教科は教科担任が行っています。英語は米国人と日本人で、コンピュータは教科担任とクラス担任で、チームティーチングを行っています。
Q4. 宗教教育は、どのように行われていますか?
A4. 毎朝の礼拝を守っています。礼拝の中ではチャプレン(学校付牧師)や宗教主任を始め、全教職員がお話をしています。また、全学年週1時間、聖書の授業を行います。給食時の食前の感謝、終礼時の祈り等、祈りに始まり祈りで終わる生活を送っています。イースター・昇天日・クリスマス等の宗教行事も行っています。
Q5. 中学校に進学するときに、外部を受験する人はいますか?
A5. 1、2名いる年もありますが、ほとんどの児童は本学院の中学校へ進学しています。希望者は原則として本学院中学校へ進学できます。
Q6. 池袋にある立教小学校とは、どのような関係があるのですか?
A6. 創立者(チャニング・ムーア・ウィリアムズ)は同じです。年1回、「合同プレーデー」(運動会)を行っています。また、立教小学校の1年生が井の頭公園へ遠足に行くとき本校を集合場所とし、その際に本校の1年生と交歓会を持ったり、夏休みには両校の聖歌隊が合同合宿を行ったりしています。
今後も、いっそう連携を深めて行きたいと考えています。
Q7. 立教大学への推薦制度はありますか?
A7. 2010年4月中学1年入学者より、受入総数121名で、一定の要件を満たす者は、立教大学に推薦入学することができます。
本学院短期大学へは、一定の基準を満たせば進学できます。
Q8. 転編入学試験について教えてください
A8. 1学年の定員は72名ですが、その学年に欠員が生じた場合のみ毎年3月下旬と8月上旬に転編入試験を行います。欠員がない場合は、転編入試験は行いません。
転編入を希望される方は、2月20日以降または6月20日以降に欠員の有無を小学校事務窓口にお問い合わせください。ホームページにも掲載いたします。
なお、6年生は欠員が生じても転編入試験は行いません。
入学試験に関する質問
Q1. 通学時間に制限はありますか?
A1. 小学校1年生という児童の事を思うと、1時間以内が適当と考えています。それ以上かかる場合は、学校として安心してお預かりできませんので、ご遠慮いただくことになります。
Q2. 現在は通学に1時間以上かかる所に住んでいますが、合格したら近い場所に転居する予定です。それでもだめでしょうか?
A2. はっきりとした転居先を、入学願書に記載してください。
Q3. アレルギーがあり、給食の献立によっては食べられないものがあります。どうしたらいいでしょうか?
A3. 本校では自校方式の給食を実施していますので、ご相談には応じますが、ご家庭で対応していただく場合もあります。
Q4. 学校から指定された面接日に父親が来られません。面接日を変更できますか?
A4. 面接日の変更は原則として行いません。保護者お一人と本人のみの面接で十分ですので、指定日にご来校ください。
Q5. クリスチャンではないのですが、入学は許可されますか?
A5. 宗教、宗派は問いません。但しキリスト教教育を行うことにご理解とご協力をいただくことが必要です。
Q6. 帰国生の枠はありますか?
A6. 特に設けておりません。一般志願者と同様に受験していただきます。
Q7. 「紹介者や知り合いがいないと無理」と聞きましたが、本当でしょうか?
A7. そのようなことは全くありません。
Q8. 事前に校長先生にお会いできますか?
A8. 事前面接は一切行いません。そのために、試験前の面接を行っています。
Q9. 視力が弱いのですが、配慮してもらえますか?
A9. 事前にわかっていれば配慮は可能です。怪我をなさった場合などでも配慮は可能ですので、事前にお申し出ください。
ホーム ページトップへ戻る
立教女学院立教女学院中学校・高等学校立教女学院短期大学