立教女学院小学校
お父さんの会
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お父さんの会
〜父と娘と先生がふれあう会〜
 この度、有志のお父さんが中心になり、立教女学院小学校「お父さんの会」があります。今後、支援者の輪を広げていきたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
会の主旨
 学校に関わる機会があまり多くないお父様も一緒に参加できるイベントの開催を通して、先生方・他のご家族との親睦を図り、学校への理解を深め、同時に父親として学校の教育活動に貢献する方法を模索していくこと。
  ● 「運営心得」
活動内容
 子どもと父親と先生が学校内で楽しいひと時を過ごせるイベントを計画実行すること。
 父親ができる学校のお手伝いの機会をとらえ、実現すること。
運営組織
 学校と連携しながら、藤の会父親有志でつくる運営サポーターが中心になり、企画・準備・実行を執り行う。
メーリングリスト
 立教女学院小学校「お父さんの会」の連絡・情報交換の場として、メーリングリストを開設いたしました。
 詳細・参加希望の方は、ここをクリックしてください。
2011年度活動報告

年生ボウリング大会のご報告

平成24年2月26日(日)、5年生お父さんの会が開催されました。

今年度は天候に恵まれない日が多く、また、インフルエンザの流行も考慮した結果、屋内で行うボウリング・ゲームを中心とした集いとなりました。
参加人数73名( 親 29名 子供 41名 兄弟姉妹 3名 )

 

いざ決戦!!
屋内施設での同会は初めての経験なので、緊張している方も見受けられます。
ボーリングが初めてという子も多く、ボールの持ち方がわからない?など、この日ばかりはお父さんの出番も多く、腕の見せ所です。

 
1ゲーム目が始まり、えいっ! 第一投目。
ボーリングが始まると、みんな目の色が変わり真剣にボールを選んで投げていました。
お父さん達も、昔を思い出して、子供たちよりかなり真剣なモードに。ストライクを取って、ガッツポーズの人もいればガーターにを連発し、恥ずかしそうにしている方もいましたが、徐々に調子を上げていきました。

 2ゲーム目に入ると、子供たちも上手くなってきました。「ストライク!」 ハイタ〜ッチ!!!という親子で楽しんでいる姿が多く見られ、とても楽しく過ごせました。
一方で、お父さん達はというと、2ゲーム目から腕が上がらなくなってきた(笑) なんて言っている人も出てきましたが、あっという間に2ゲームが終わりました。

 

ボーリングの後は、ランチパーティーと表彰式ゲームが終わって、お腹も空いていたのか
残さずよく食べる子供たちを見ながら、お父さん達も談笑していました。 

子供達の1位から3位と、お父さん1位と表彰とA組対B組の結果発表なども終わり、
いよいよブービー賞の発表に、、、

今回、ブービー賞のお父さんにはなんと占い師マツコに大変身。

 結果発表まで知らされていなかったお父さんもしっかり準備して、いざ子供達のいるところへ。

 

占い師役のお父さんもやや緊張気味でした。なんと予想以上の大行列にビックリ。
ボウリング以上の人気??? 

準備していたおみくじ式の占いを一人ひとりに手渡しました。

幹事のお父さんお手製の女学院占いを見て会場は歓喜に溢れていました。

 今回は、日曜日に開催したので、普段は仕事の都合で参加出来ないお父さんや、単身赴任先から、この日の会のため帰ってきた方もいました。
お父さん、子供のお友達と一緒に楽しめる少ない機会なので、6年生になっても、是非多くの皆さんが参加のもと、会を開催したいと思っています。

ご参加された皆様、有難うございました。























1・2年生餅つき大会のご報告

121日小学校にて、1,2年生お父さんの会主催の恒例のお餅つき大会が行われました。当日は、あいにくの天気でみぞれ交じりのとても寒い日でしたが、児童、兄弟姉妹、保護者合わせて190名の参加者となりました。
 1年生のなかには、臼、杵を使ってはじめてお餅をつく児童もいて、始まる前から興味津々、早く自分の番が回ってこないかと今か今かと楽しみに列を作り、寒さをどこかへ吹き飛ばす勢いでした。
 いざ番が回ってくると、想像以上に杵が重く、杵にお餅がくっついてうまくつけずにいましたが、お父さん達の手助けを借りながら、徐々に上手につけるようになりました。もち米の粒がなめらかなお餅へと変わっていく様に驚きながらも、ついたご褒美のシールをもらうと、すぐに列に並び直し、何度も何度もつく子供もいました。
 みんなの掛け声に合わせ、ぺったんこ、ぺったんこと一生懸命つく姿はとても微笑ましいものでした。

 つきあがったお餅は、食堂にてお母さん達の手で「いそべ餅」「きな粉餅」「あんこ餅」「辛味餅」に味付けされ、待ちに待った食事の時間です。自分達でついた柔らかいつきたてのお餅の美味しさに触れ、併せてお母さん達の手作りの豚汁もいただき、冷え切った体が一気に温まり、おかわりにいく子供も多く見受けられました。
 お腹いっぱいになった子供達は、記念撮影をし、がんばってお餅つきをしたご褒美にお菓子が配られ、無事イベント終了となりました。
 今では貴重となった臼、杵を使ったお餅つき、子供たちにとっては、楽しい思い出に残る貴重な経験になったのではないかと思います。


 最後になりましたが、食堂をお貸しいただき、多くの備品をご提供くださった小学校の関係者の皆様、また朝早くからお集まりいただき食材の準備から調理までしてくださったお母様方に、お礼申しあげます。おかげ様でとても楽しいイベントとなりました、ご協力ありがとうございました。







6年生イベント実施のご報告


 
 夏休みのキャンプが中止でしたので、何とか小学校最後の年に、子供たちとの良い思い出を作りたいと、横浜のフィールドアスレチックにて子どもたちといっしょに遊ぶ(BBQ含め)計画を立てましたが、今回も雨にたたられました。幹事の方々は、仕事の合間も常に天気予報とのにらめっこで、残念ではありましたが、ボーリング大会へと変更することになりました。


 
123日(土)午前930分に吉祥寺のボーリング場に集合し、休みの日に多くのお友達と会えることに、はにかみながら、そして、豪華景品(?)に思いを馳せながら、各レーンに向かいました。妹さん含め子どもたち36名が集まり、1チーム6名、計6チームでの、個人・団体戦。お父さんたちは、子どもの一挙手一投足を見逃さず、普段は見ることの出来ない眼差しで子どもたちを見守っています。初めてボールを持つ子どもたちもおり、モーション途中にボールが指から抜けたり、なかなかストライクやスペアが取れず、ギャラリーからはため息が漏れておりましたが、回数を重ねるごとに、各レーンから黄色い声や拍手が聞こえるようになって来ました。ボールの勢いはありませんが、レーンのWAXの状態やコースを読む(?)など、徐々にコツを得てゲームは進みました。終盤では、既にゲームを終えた子どもたちが、まだプレイしている子どもたちの名前を叫び、応援してくれています。約2時間で2ゲームを行いましたが、時間が過ぎるのは、あっと言う間でした。ボーリングの後は、全員でお昼ごはんを食べ、個人・団体戦の表彰式を行い、パワーボーリングで2ゲームとも100を超えるお友だちが優勝しました。
 私自身、久しぶりに大勢の子どもたちを間近にしましたが、いつの間にか皆大人になっているので、感慨深いものがありました。これからは年を経るにつれ、一緒に居られる時間は減ってくるでしょう。もっと小さいときから、同じ思いで接していれば、と後悔しております(苦笑)。また、家庭での子どもの姿しか見れていませんが、学校やお友達との世界もあり、子どもは子どもなりに成長していることをつくづく感じさせられた一日でした。

 ご準備頂いた高間さん、高橋さん、日ごろからご尽力頂いております大澤先生、学校関係の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

5年生イベント実施のご報告

 5年生お父さんの会「東北を知ろう♪東北を食べよう♪」

 東日本大震災から半年あまりが経過した9月17日。温めてきた企画がようやく実現の日を迎えました。企画担当のお父さんたちが何度も議論してたどり着いた「東北を知ろう♪東北を食べよう♪」のスタートです。当日は105名にもなる子どもたち、お父さん、お母さんが学校の食堂に集いました。

 ■東北クイズ大会

子どもたちが4人1組でチームをつくり、東北の地理、歴史、文化などに係わるクイズ大会にチャレンジしました。予選は択一式問題、勝ち抜いたチームによる決勝はピンポン早押し。さながらテレビ番組を見ているかのように手に汗握る大熱戦の2時間でした。「東北最大の川の名前は?」「福島県に隣接する県をすべてあげよ」お父さんもタジタジとなる難解クイズに挑戦した面々、夏休み中に相当勉強した様子です。各チームとも持ち込んだ自前の資料を本番直前まで読み込んでいました。ビデオクイズで特別出演していただいた先生方、お忙しい中をありがとうございました。子どもたちは思わぬサプライズに歓声を上げていました。

■わんこそば体験

いつものように「食」は「人に良い」を地で行きました。素材の準備、下ごしらえ、調理、実食、後片付けと5回もワイワイできる食イベントはみんな大好き!今回は東北名物のわんこそばをチョッピリ体験する事にしました。わんこそばが始まると、チョッピリどころかテーブルにお椀を20個近くも積み上げたツワモノが続出しました。あんな細い体のどこに入ったのか?ちょっとビックリしました。子供たちが食べ終わった後、お父さんたちに交代して、いっぱい食べてもらいました。お腹を空かせて来てくれてホントに感謝です。
 もちろん、クイズもわんこそばも一等賞を決めるのが目的ではありません。震災でメチャメチャになってしまった東北に関心や愛着を抱き、いつかは行ってみたい!と思ってもらうこと。それがこの一日の収穫として、我々お父さんが期待していたことです。
 対抗意識むき出しのバトルの一方で、東北のエッセンスを少しでも感じ取り、子どもたちのハートに撒いた種は大輪を咲かせてくれるのでしょう。とても楽しみにしています。 

末筆ながら、震災で被害を受けた皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興を祈念いたします。

また、朝早くからお手伝いに来ていただいた大澤先生には、心よりお礼申し上げます。

1・2年生合同イベント実施のご報告

 

元気に過ごした夏休み明けの2011年9月17日(土曜日)に、お父さんの会主催1年生・2年生合同イベントとして「みんななかよし○×クイズ大会」を小学校にて実施しました。当日は暑かったですが晴天の下に総勢222名の親子が集まり、子供達と防犯・防災について考えることを目的としたイベントを楽しく実施できました。

先ずは体育館にて恒例の体操のお兄さんによるラジオ体操の後、下校エリア別に班分けしてお父さんの顔当てクイズと自己紹介を行いました。災害時に備えてみんなのお父さんの顔を覚えてもらいました。

続いてお父さん方のコントも交えたクイズで防犯・防災のお勉強をしました。「好演」、「熱演」のコントもあり、大いに盛り上がりました。 そして場所を移して、消火訓練と教室でのクイズです。セントラルコートでは消防ポンプ車と共にお越し頂いた消防士の方々の丁寧なご指導の下、模擬消火器を使った消火訓練に親子で挑戦しました。消火器を初めて手にし、その重さにびっくりした子供も多かったことでしょう。大声で火事を知らせて正確に消火器の狙いを定めることを勉強し、懸命な取り組みに消防士の方からお褒めの言葉もありました。

教室では1年生のお父さん方による、こちらも「熱演」を交えた防犯・防災のクイズが行われ、子供たちは大喜びでした。締めくくりに体育館で消防士の方からのクイズも頂いた後、2年生が作るアーチを1年生がくぐりぬけ、最後に消防ポンプ車をバックに記念撮影をし、無事にイベント終了となりました。

今回会場をご提供頂いた学校、そしてご指導賜りました消防署の皆様に御礼申し上げます。
ねんど教室(3年生)
 去る8月27日(土)3年生お父さんの会主催の第1回親子イベントを小学校の校舎で行ないました。当日は天気にも恵まれ36家族100名近い人数の参加となりました。9時から受付が始まり、まずは体育館に集合、校長先生のご挨拶の後、子供4組、親4組に分かれてドリブルリレーを行ないました。最初は子供チーム対親チームとの予選でしたが、親チームは利き腕は使えないというルールのため(?)あえなく全敗。子供チーム同士による準決勝、決勝戦では多数参加してくれた小さな妹さんや弟さん達もドリブルなしの猛ダッシュで大活躍!大いに盛り上がりました。もう少し子供の前で良いところを見せたいという一部のお父さん達の声にお応えして、最後はお父さん達が2組に分かれてのガチンコ対決!日頃運動不足のお父さん達も子供たちの黄色い声援にエンジン全開で頑張りました。  
 次は場所を食堂に移して、親子ねんど教室を行ないました。外部から講師の先生をお招きして、紙ねんどでアイスクリーム作り。紙ねんどに赤、青、黄色の絵の具を少しずつ混ぜて自分の好みの色に仕上げていきます。簡単そうに見えて、手先の器用さと微妙な色加減は中々難しく、子供も大人もみな集中して取り組んでいました。子供達は勿論ですが、お父さん達が意外と楽しく(しかも結構器用に)没頭している姿がとても印象的でした。最後に講師の先生に子供達が一人ずつお礼のご挨拶をして12時に無事終了。短い時間でしたが、親子で楽しい夏のひと時を過ごしました。最後になりましたが、いつもお父さんの会を温かい目で見守って下さっている学校と、夏休み中にもかかわらず、このイベントを全面的にサポートして頂いた大澤先生に御礼申し上げます。
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