迷惑メール対策について
【その1】
昨年導入した、バラクーダ社の「Spam Firewall」のバージョンアップを2006年3月31日に行いました。
標準機能としての迷惑メールブロック性能が大幅に向上しています。
【その2】
「Spam Firewall」のトラブルに備えたバックアップシステムとして、シマンテック社の「Symantec Mail Security」を導入しました。
もちろんバックアップだけではなく、通常時には上記の「Spam Firewall」に加えて、迷惑メールの選別機能がさらに強化されています。
【迷惑メール自動ブロックについて】
現在、立教大学で導入している迷惑メール対策システムでは、「迷惑メール」と判断されたメールについて、
件名の欄に[Spam].と入るようになっており、これらのメールは迷惑メール対策システムである「バラクーダ
Spam Firewall」に一律で自動ブロック(隔離)され、各利用者には届かなくなっています
【自動ブロックの個別解除について】
迷惑メールを一律で自動ブロック(隔離)せずに、自分で確認してから
選別したいという場合は、個別に設定を解除することが出来ます。
以下マニュアルの※(7)を参照下さい。 http://www.rikkyo.ne.jp/info/img/barracuda2.pdf
【隔離状況の通知について】
迷惑メールが自動ブロックされて一時的に隔離ボックスに入っている場合、
何通が入っているのか自動通知メールを受け取ることが出来ます。
個別に設定して頂くことが可能ですので、以下マニュアルの※(5)を参照下さい。 http://www.rikkyo.ne.jp/info/img/barracuda2.pdf
今後もメール流量は増え、迷惑メールも増えるといわれています。 メディアセンターでは、今後とも様々なアプローチで対策を講じていきます。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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