集 〜フロッピーディスク編〜

■ フロッピーディスクのデータが消えてしまいました。

フロッピーディスクやその中のファイルが開けない場合はフロッピーディスクやファイルが壊れている可能性が高いので、元に戻せる保障はありません。こういったときのためにも必ずバックアップをとっておいてください。フロッピーディスクの壊れる原因には以下のようなものがあります。
  1. なるべく磁気のあるものに近づけないことです。携帯など。
  2. あまりFDに一杯入れないで下さい。特に、ホームディレクトリにコピーせずにFDから作業する方は、ファイルを開いているうちにFD内にバックアップのファイルがたくさん作成されて、一杯になってしまい、結果的にFDを読み込むことができなくなってしまうことがあります。スキャンディスクで修復したとしても、確実に元に戻るとは限りません。

■ フロッピーディスクが開けません。「認識できません」「フォーマットしてください」というメッセージがでます。

教室のコンピュータでは1.2MBでフォーマットされたディスク(NECのフォーマット)を開くことはできません。フロッピーディスクとディスクドライブの種類については下記「■どのようなフロッピーディスクを買ってよいのかわかりません。」を参照してください。ディスクとディスクドライブとの相性で、自宅から持ってきたディスクを読めないケースもあります。一度、教室のコンピュータでフォーマットしてから使用してください。

■ フロッピーディスクが開けません。「デバイスの準備ができていません」「 Please insert another disc 」というメッセージがでます。

フロッピーディスクを早く差し込みすぎです。フロッピーディスクを入れた後、また開き直してみてください。

■ マッキントッシュで使っていたフロッピーディスクがウィンドウズで開けません。

Mac OS 標準フォーマットは、Windowsでは認識できません。両方で使いたい場合は、DOSフォーマットで初期化してください。
  Macintosh Windows
Mac OS 標準フォーマット ×
DOSフォーマット
○…認識できる、×・・・認識できない

■ フロッピーディスクの中のファイルを開こうとしたら「マクロが含まれている…」という警告が出ました。

マクロに覚えがない場合は、ウイルスに感染している可能性があります。開かずに、教室のNortonAntiVirusでスキャンをしてみてください。

■ どのようなフロッピーディスクを買ってよいのかわかりません。

フロッピーディスクとディスクドライブの種類については、以下を参照してください。マッキントッシュとウィンドウズのフォーマットの違いについては、上記「■マッキントッシュで使っていたフロッピーディスクがウィンドウズで開けません。」を参考にしてください。 フロッピーディスクドライブの種類

■ フォーマットの仕方を教えて下さい。

[マイコンピュータ]−[3.5インチFD]を右クリックして、[フォーマット]を選択して、「開始」のボタンを押します。(できれば、通常のフォ−マットを選んでください。)

■フロッピーディスクのコピーがしたいのですが

デスクトップ上の「マイコンピュータ」を選び、「3.5インチFD(A:)」を右クリックし、[ディスクのコピー(Y)]を選択します。ウィンドウの指示に従って、

  コピー元のディスクをドライブに挿入→データの読み込み→コピー先のディスク挿入→データの書き込み

を行ってください。これでデータのバックアップは完了です。

■ZIPディスクの取扱について

新システムになってからZIPドライブがなくなりました。以前のZIPディスクをお使いの方はコンピューター教室内の教卓にあるパソコンを利用するか、カウンターに申し出てください。