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アドミッションポリシー

英語科

英語科において求める学生像

英語科は、本学の建学の精神であるキリスト教にもとづき、さまざまな文化的背景や価値観をもつ他者と豊かに共生しながら国際社会に貢献できる女性を育てる教育を行ないます。社会に出て役立つ実践的な英語コミュニケーション能力を習得するとともに、多様な言語文化に接して国際化する世界への関心と理解を高め、将来のキャリアに対する明確なヴィジョンを構築できる積極性をそなえた学生であってほしいと願います。そのため、英語を学ぶことに対する高い目的意識と、英語圏をはじめとする世界の諸地域の言語・文化・社会への強い関心をもっている方を求めています。


受験生に求める資質・能力・適性

受験生には次のような資質・能力・適性が求められます。

  1. 日本語と英語の基礎学力(語彙力、文法能力、読解力等)があること。
  2. 学習への意欲・知識欲・探究心をもち、勉学を続けていく忍耐力があること。
  3. 様々な視点から物事を柔軟に考えられる力をもっていること。
  4. 現代社会に対する関心と豊かな感性を身につけていること。
  5. 自分と異なるものを理解し、公正に受容できる心をもっていること。

幼児教育科

幼児教育科において求める学生像

幼児教育科は、従来から自己を含めて「人間理解」ということに重点をおいてきました。子どもを通して人間を理解し、自分自身を知るためにも、この人間をとりまく現代社会、時代についての深い考察のできる人、グローバルな観点をもてる人を育てようとしています。保育等の実践に結びつけると、子どもの発達と教育を様々な角度から見ることのできる幅広い視野と思考力をもつ学生、人間関係の豊かな学生、生命を尊重できる人であって欲しいと願います。また、キリスト教教育を通して、キリスト教的世界観、人間観を育てていきます。


受験生に求める資質・能力・適性

受験生には次のような資質・能力・適性が求められます。

  1. 何かに打ち込んでいること。
  2. 子どもを含めて人間が好きであり、人間関係が豊かであること。
  3. 次のような力が身についていること。
    1. よく見て、聞いて、自分の頭で考える力。論理的思考力。
    2. 好奇心が旺盛で、周囲の環境を自分との関連で意味づけていく力。
    3. 現代社会、時代について認識する力。
    4. 自己表現力やコミュニケーション能力。文章を的確に理解し、適切に表現する能力。様々な問題について自分の考えをもち、筋道を立てて意見を述べる力。
    5. 国語と英語の基礎学力。