英語科・幼児教育科、そして専攻科の新入生が一同に会して行われる入学式。晴れやかな笑顔と少々緊張気味の新入生たちを、在学生と教職員が温かく迎えます。聖マリア礼拝堂のパイプオルガンのしっとりとした音色と聖歌隊の美しい歌声の中で、立教女学院の一員としての新しい生活をスタートします。また、同時期に行われる新入生オリエンテーションでは、授業の履修方法やクラブ・サークル活動など、これからの学生生活について説明が行われます。
新入生対象に実施される学外オリエンテーションです。豊かな自然の中で学生と教員が共に過ごし、親密にコミュニケーションすることで、大学という新しい環境で有意義な2年間を過ごすためのベースづくりをしていきます。
2泊3日の日程で中軽井沢にある立教女学院のキャンプ場で行われます。ディスカッションをはじめ、散策、キャンプファイヤー、レクリエーション、教職員を交えての語らいなどを通して共に豊かな人間性を養うことを目的としています。
マーガレット祭は、11月3日の文化の日を中心に開かれ、立教女学院の中学校・高等学校・短期大学のすべての生徒・学生が参加する学園祭。著名人の講演会やトークショー、映画鑑賞会、コンサートなど多彩なイベントが繰り広げられます。クラブ・サークルの展示や発表会のほか、バザーや模擬店もにぎやかに出店します。地域の人たちや他大学などからも多くの人たちが訪れ、キャンパスはお祭り気分でいっぱいになります。
イエスの誕生を祝う大切な行事で、全学生と教職員が参加します。聖マーガレット礼拝堂では、荘厳なパイプオルガンをバックに聖歌が歌われ、一人ひとりが伝統的なキャンドルサービスを行います。クリスマスの喜びが学院中に広がる一日です。
冬休み前の水曜日Ⅵ限にクリスマス礼拝は行われます。司式は、チャプレン。そして学外から説教者をゲストとして迎え、毎年厳かに式が行われます。
全学生が参加して、学生の聖書の朗読、聖歌隊の歌、パイプオルガンの伴奏・演奏も楽しめます。
この式では必ずキャンドルサービスが行われます。礼拝堂内の照明を消し一人1本ずつ持ったロウソクに次々と点火していきます。全員のロウソクに点火し終えるとその灯りの下「きよしこの夜」をパイプオルガンの伴奏で歌います。
卒業式は立教女学院短期大学での学生生活のしめくくりとなる大切な行事です。卒業生は全員、学校から貸し出されたガウン(英語科・幼児教育科の卒業生は黒・専攻科生は紫)を着て式に臨みます。
礼拝形式で行われる卒業式は、ミッション・スクールである本学ならでは。マーガレット礼拝堂にパイプオルガンの美しい音色が鳴り響き、卒業生の門出を祝福します。
毎年3月に三重県の菰野聖十字の家で3泊4日の日程で行われます。学生は、お年寄りや障害を持つ方々とショッピングや交流会などを通して関わります。「立教女学院さんが来ると春になる」といわれるほど心待ちにされています。