
建学以来、立教女学院に受け継がれているキリスト教教育の目的は、人間について深く理解し、真理の探究者として豊かな人間形成をめざすもの。キリスト教の教えと精神に触れ、人間の尊厳を学ぶことは豊かな人間性を育むことにつながります。毎週水曜日に催されるアセンブリー・アワーをはじめ、さまざまな行事に参加してみましょう。
英語科は1クラス約30人、幼児教育科は1クラス約20人で密度の濃い授業が行われます。学生の個性を尊重し、各々の興味や進路を考えたきめ細かな指導ができるのも少人数制ならでは。教員がすぐに学生の名前を覚える親密なコミュニケーション、何でも相談できるアドバイザー制度も立教女学院の魅力のひとつです。
英語科は1学年6クラスで2学年合計312名、
幼児教育科も1学年6クラスで2学年合計317名。
専攻科は、英語専攻22名、幼児教育専攻は6クラスで101名。全在籍人数は、752名です。(2010年5月1日現在)
就職、専攻科進学、留学、4年制大学への編入学と、卒業生の進路は実に多彩。立教女学院では、学生一人ひとりが、希望の進路に進むことができるよう、常に最新情報を提供し、きめ細かな進路指導を行っています。