学科/専攻科 - 教員紹介 - 英語

教員からのメッセージ 身近なロールモデルとなれるよう、授業に全力を注いでいます。

英語科の教員は、一人ひとりが個性的でとてもエネルギッシュです。みなさんと同じように学生時代から英語を学んできた先輩として、身近なロールモデルとなれるよう、授業に全力を注いでいます。

海老原 暁子
Akiko Ebihara

教員基本情報 [ PDF 20.8 KB ]
「応用言語学」「女性学」

若さが女性の評価基準になっているこの社会で、30年後もすてきな女性でいるためには、未来を見据えて学ぶ姿勢を身につけることが必須です。いつの間にか18歳になったようにいつの間にか50歳になるのですから。

担当科目紹介

[ジェンダー論]世の中で「結婚」はどう「取り扱われ」ているのか。映画、ドラマ、漫画、小説などに描かれる「結婚」という事象を客観的かつ批判的に読み解く作業を通して、ジェンダー問題について考察します。

高見 陽子
Yoko Takami

教員基本情報 [ PDF 13.7 KB ]
「19世紀イギリス小説」「児童文学」

2年間で何かを見つけたいと思う人、自分を磨きたいと思う人、明確な目標をすでにもっている人。皆、入学時点では様々です。学生時代にいろいろなことを感じ、考え、議論し、自分のなかの世界を大きく拡げてください。

担当科目紹介

[英語英文学セミナー]小説の解釈を通してイギリスの社会や文化について学びます。作品を読み進めながら、その社会的な背景、当時の女性を取り巻いていた環境などについて意見を交換し理解を深めます。
[地域・文化研究]文学史を軸とした歴史的な視点から各時代のイギリスについて学び、イギリス文化全般の理解に役立てることを目標とします。文学作品を映像化したものを鑑賞し、作品の雰囲気に触れる機会をつくりながら進めます。

久保田 亮
Ryo Kubota

教員基本情報 [ PDF 32.5 KB ]
「文化人類学(アラスカ先住民研究)」

日常生活の中でのふとした疑問を大切にしてください。決してとるに足らないつまらないことと投げ捨ててしまわないでください。どんな素朴な疑問であっても、それは「学ぶこと」への入り口になるはずです。

担当科目紹介

[特別講義C(文化人類学)]世界各地で生活する人間の営みに関する事例を紹介しながら、文化が人間の「ものの身方」や「振る舞い」に与える作用について学んでいきます。

有満 麻美子
Mamiko Arimitsu

教員基本情報 [ PDF 15.9 KB ]
「20世紀アメリカ文学」

「どうして先生になったんですか?」と時々学生から聞かれることがあります。それは「学ぶことが好きだから」。大学とは、それぞれの分野で学びつづけることを仕事にした人たちの集まりです。ですから自分が面白いと思うことをなんとか伝えようと日々つとめています。できるだけ多くの人に「学ぶって楽しい!」と気づいてほしいと思いながら。授業そのものが私たちからのメッセージなのです。

担当科目紹介

[地域・文化研究(アメリカ文化)]アメリカの「女性文化」をテーマに、その展開と歴史的背景を考察します。内容な基本的な知識だけでなく、女性に関わるさまざまな問題や教育、ファッションに至るまで多岐に渡ります。

Ornella Renna-Suzuki
レンナ鈴木・オルネラ

教員基本情報 [ PDF 12.6 KB ]
「Food Culture」

This is such and important and exciting time in your life. You can finally be in control and make your own choices. Good luck to you and enjoy yourself. However, don't forget to learn with passion and above all, be curious.

担当科目紹介

[Film Studies]映画や音楽を題材に、背景となる文化や社会について理解を深めます。また、映画で実際に使われる言い回しやイディオムを学び、より自然な英語表現を身につけます。

高根沢 紀子
Noriko Takanezawa

教員基本情報 [ PDF 150 KB ]
「日本近代文学」「国語教育」

学生時代は、人生のなかでも、最も可能性に満ちた時代です。ですがその時間はすぐにすぎてしまいます。この時を大切に、さまざまなものに触れることで想像力を広げ、それを創造する力につなげていって欲しいと思います。

担当科目紹介

[国語表現法]自分を表現することは難しいことです。しかし、書くことは読むことである、ということを理解し、レポートや小論文、手紙などの表し方を身につけることで表現の楽しみも実感することができます。
[現代文学セミナー]日本の現代小説を通して、恋愛や家族・言語や記憶とは何か、などの問題について、発表・討論しながら考えて行きます。

島川 雅史
Masashi Shimakawa

教員基本情報 [ PDF 26.8 KB ]
「政治史」「政治思想史」「国際関係論」

「若いという字は苦しい字に似てる」という歌詞があります。苦しみを知る者こそが、人の心に響く、琴線に触れる、歌を唱うことができます。

担当科目紹介

[アメリカ史]植民地時代から現代までに至る、アメリカの歴史意識を通して、アメリカ史の意味を考える。

John Rippey
ジョン・リピー

教員基本情報 [ PDF 14.5 KB ]
「Creative Writing (Poetry)」

How about trying to be “good”? Good rhymes with “could.” Good is not perfect. And not bad. Good is fun.

担当科目紹介

In the poetry seminar, we read works by American poets, with an emphasis on women writers. In class we discuss the poems. In the creative writing course, we write a children's story, a short drama, and other types of imaginative text; beginners and experienced writers are equally welcome in the class. In Cultural studies, we sample a different genre each week: folktale, personal narrative, juvenile literature, and so on.

小林 麻衣子
Maiko Kobayashi

教員基本情報 [ PDF 25.4 KB ]
「16世紀スコットランド史」「思想史」

英語を学ぶだけでなく、英語を用いて学ぶ楽しさをぜひ味わって欲しいと思います。そして自らの意見を発信する力や物事を探求する心を育んでください。

担当科目紹介

[地域・文化研究]イギリスの一部の地域であるスコットランドは、かつては独立した王国で、イングランドとは異なる王家、宗教、法体系、知的伝統を育んでいました。この授業では、「対イングランド関係」をキーワードにし、スコットランドの歴史や文化について学んでいきます。今までとは異なる視点からイギリスを見てみましょう。

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