
アジアの人々との交流を通じて異文化を理解し、国際的な認識と感覚を養うこと、また、具体的な活動を通じてアジアの子どもたちを知り、子供たちと子供たちを取りまく人々との交流を図ることを目的に実施しています。2009年度は9月上旬に韓国で9日間の実施を予定していましたが、現地で新型インフルエンザが蔓延し本学の受け入れが困難になったため、急遽中止と決定いたしました。2月中旬にはフィリピンで11日間の交流キャンプを予定しています。
毎年夏休み後半に1ヶ月弱の英語研修をアメリカで実施しています。2009年度は8月下旬から26日間に渡りStephens College (アメリカ・ミズーリ州)で実施されました。滞在中はアメリカンシスターと同室の学生寮生活を送りながら、午前中は実践英語中心の授業を受け、午後は名所旧跡訪問・乗馬体験・地元のお祭りへの参加など、密度の濃いプログラムを満喫しました。昨年度はカリフォルニア州で研修が行われるなど研修先は毎年見直しされています。
毎年春休み中の2月中旬から1ヶ月程度の英語研修を実施しています。 2009年度はオーストラリアのアデレード大学で実施の予定です。午前中に集中英語講座を受講し、午後は博物館や名所巡り・課外活動など多彩なプログラムが用意されています。又、ホームステイでオーストラリアの家庭生活を体験し、これまでの多くの参加者は帰国後もホストファミリーとの交流を続けています。
長い歴史に裏打ちされたヨーロッパ文化を身体で感じる事を目的とし、パリ市にあるファッション・美術の専門学校で英語を使って洋裁の基礎から作品の制作までを体験する研修です。昨年度の春休みに第1回の研修が3週間の日程で実施されました。ロマネスク様式の建築物を訪ねる小旅行やパリコレクションのお手伝いもするなど、非常に貴重な体験をしました。今年度も同様の研修が予定されています。
国際交流センターが全面的にサポートしているボランティアサークルです。メンバーが日本を越えて世界に目を向けるためのお手伝いをしたいという目的で、運営されています。2009年度前期は、バングラディシュのストリートチルドレンに贈る教育的おもちゃ作りや途上国の子供たちへワクチンをプレゼントするための学内でのキャップ集め、またパプアニューギニアや韓国の方に来ていただき交流を通してその国に対する理解を深めるなどの活動を行いました。
立教女学院では、1ヶ月程度の海外英語研修から、卒業後の海外大学への編入学まで、学生一人ひとりの希望に応じた多彩な留学制度を用意しています。
国際交流センターは、在学中及び卒業後の海外留学に関する相談や手続きのサポートを随時受け付けています。
センター事務室は本館3階にあり、月曜から金曜の午前9時から午後4時半まで開いています。