天使園には、さまざまな特色がありますが、なかでも短大との連携は他園に類を見ないものでしょう。短大の美術専門教員が木工や陶芸の指導にあたったり、音楽専門教員がプロの演奏家を招いて演奏を聴かせてくれたりと、本格的内容を子どもにあった形に工夫して体験しています。さりげなく本物に触れる経験がそこにはあります。
神様に愛されていることを信じ、自らの道を歩める人を育てます。
祈りの時を大切にし、周囲の世界と自分とのつながりを感じ取り、相手の立場に立って物事を考える力を育てます。
少数の温かい雰囲気の中で一人ひとりが自分らしさを発揮しながら、互いのよさを認め合える関係を育てます。
オープン施設における少人数という特色を生かし、教員は十分な連携のもとで全幼児の理解を共有し、異年齢のかかわりを大切にします。
遊びを通して人と関わる喜びや自己を実現する喜びを味わうことができるよう、教員は適切な環境の構成を行い、遊びの充実を図ります。
幼児の主体性を育むためには幼児の生活に即しながら教師の計画性が問われます。長期の見通しを持って遊びの充実のための環境の構成を考えます。