立短Voice - 海外留学/編入学

 

海外提携大学に編入

留学の夢を叶えて

留学しようと決めたのは高3の夏でしたが、きちんと英語を勉強してからアメリカに行こうと、少人数制に惹かれ、立短への進学を決めました。卒業後、提携校のウエスタン・ミシガン大学英語学校(CELCIS)で8ヶ月間学びました。渡米する前は自分の英語力に自信がありませんでしたが、多くの留学生と友達になり、異文化体験をするうちに、その不安はなくなりました。そして、大切なのは『伝えたいという思いと知りたいという気持ちがあればお互いを理解し合える』ということがわかりました。大学から許可が下りて2009年9月から地理学部観光学科に編入した。授業や課題についていけるか不安もありましたが、早くアメリカの大学で学びたいという期待の方が大きかったです。卒業後は、大学で勉強したことを活かした仕事に就きたいと考えています。

秋山 絵里奈 さん
2008年3月英語科卒業
2008年5月~12月 ウエスタン・ミシガン大学附属英語学校(CELCIS)在学
2009年9月ウエスタン・ミシガン大学(Geography学部Tourism and Travel学科)へ編入
高知県・清和女子高校出身

海外提携大学に留学

自ら道を切り開くことの大切さを実感

中学の時から夢だった海外留学。その資金を貯めるため、専攻科幼児教育専攻修了後、就職。7年ほど働いた後、母校である立短へ留学相談に行き、数ある大学の中から編入学の提携校であるウエスト・ミシガン大学に留学することに決めました。私の場合仕事を辞めての渡米でしたから、うまくやっていけるのかプレッシャーは相当なものでした。大学ではデザイン漬けの忙しい毎日でしたが、合間には国際交流イベントの運営に積極的に関わるなど、充実した生活を送りました。留学を通して、社会にはさまざまな価値観があることを受け止められるようになりました。そして何より、自分で道を切り開いて夢を叶えたことが自信に。皆さんも、夢があるならまずチャレンジしてみて下さい。きっとそこに何かが待っていると思います。

中田 はずき さん
1993年3月 幼児教育科卒業
1994年3月 専攻科幼児教育専攻修了
2001年9月~2007年8月
ウエスタン・ミシガン大学(Art 学部 Graphic Design 学科)に編入学
卒業後は、ニューヨークのデザイン会社に就職
埼玉県立坂戸高校出身

海外英語研修に参加

英語力、精神力・・・、得たものの大きさを実感できる25日間。

高校時代から憧れていたアメリカ留学。出発間際は、友人ができるだろうかと不安になり、眠れないこともありましたが、行ってみると25日間はあっという間。友人もたくさんできましたし、何より積極性が身に付きました。 (写真左:中山さん/談)

アメリカに数年住んでいたこともあり、日常会話には不自由しませんが、「大学で学ぶ」となると話は別。日々の留学生活を通して生きた英語を学べたことは、とても勉強になりました。英語での表現力もアップしたと思います。 (写真右:正木さん/談)

中山 愛理 さん(左)
英語科 東京・富士見丘高校出身
正木 絵理奈 さん(右)
英語科 東京・杉並学院高校出身
憧れの留学を体験して、自信と表現力がつきました。

高校生の頃から留学に憧れていましたが、語学力に自信がなかったので週に1度は英語教育センターに通い、先生にサポートしていただきながら英会話のレッスンをして臨みました。現地の授業は会話が中心で、学生一人ひとりに意見を求めてくるので最初はタジタジに。でも、自分の発音が通じたことが本当に嬉しくて自信につながりましたね。様々な国の留学生とも仲良くなり、「イエス・ノー」の意思を明確にする大切さも学びました。精神的に強くなって、新しい環境への適応力が身についたことが嬉しいですね。もっと表現力を養って、次は長期に挑戦したいと思います。

坂本 実香 さん
英語科
茨城県立牛久栄進高校出身

推薦編入で進学

もっと学びたい、という思いが強まり、編入を希望。

立短では、語学と異文化に対する理解にフォーカスを当てて学びましたが、2年間は思いのほか短く、編入を考えるようになりました。現在は大学で国際交流について学んでいます。国際性豊かな職場で働きたい、という夢を持つ私にとって、大変興味深いカリキュラムばかりなので、毎日が本当に充実していますね。こうして前向きな気持ちで学べるのは、立短時代に培った「学びの姿勢」のおかげ。これからも夢の実現に向けて、努力を続けていきます。

齋藤 麻由美 さん
2009年3月英語科卒業
フェリス女学院大学国際交流学部国際交流学科へ編入
神奈川県・横浜商業高校出身
真剣に学び、努力した日々。立短での経験が私の原動力です。

幼児教育を学ぶ中で「もっと教育に関わる勉強がしたい」と思うようになり、2年の6月頃から本気で編入を志すように。先生や教務課に相談しながら、日々の授業を中心にテスト対策や課題に取り組みました。面接は緊張しましたが、教育への熱意を自分らしくアピールできたと思います。私の信条は「自分の道は自分の力で開く」です。学んだことは必ず自分に返ると思うので、編入を希望する方はステップアップを目指して取り組んでほしいですね。

玉井 里枝 さん
2008年3月幼児教育科卒業
玉川大学教育学部教育学科へ編入
埼玉県・獨協埼玉高校出身

一般編入で進学

立短+編入後の学生生活は、夢の実現に向けての大切な時間。

視野を広げたい、と思い4年制大学への編入を希望。一般編入の勉強と幼稚園免許取得のための教育実習を同時期に行ったため、時間に追われて大変でしたが、どちらも叶えたいとの思いで頑張りました。大学では、立短で学んできた幼児教育とも関連のある社会福祉を学んでいます。編入後は、想像していた以上に視野が広がっただけでなく、将来の仕事につながる目標も見つかりました。今は夢の実現に向けて、相変わらず忙しい毎日を送っています。

秦 ひかる さん
2009年3月幼児教育科卒業
日本女子大学人間社会学部社会福祉学科へ編入
東京・桜美林高校出身

お問い合わせ・資料請求

入学/入試に関するお問い合わせ
03-3331-1920 入試係

月曜~金曜の9時~17時
(祝日、本学の定める特別な期間等を除く)

受験生向けコンテンツも充実 立短ケータイサイト http://www.rikkyo.ne.jp/grp/rittan/i/