オープンキャンパスに参加した際、保育士の仕事についてお話しいただいた内容がとても印象的だったことが、立短を目指すきっかけになりました。立短の先生方は、一人一人のいいところを引き出すプロ。見聞を広げ、私という人間を表現できる引き出しを用意しておけば、面接にも安心して臨めます。幼児教育科で学ぶ私にとって天使園は学びの場でもあり、元気をもらえる場所。子どもたちの元気な声を耳にするたび、立短という環境で学べることの幸せを感じています。
私は部活動を通して、みんなでひとつのものを作り上げる喜びや楽しさを学びました。自己推薦書には、そうした感動を子どもたちにも教えてあげたいという幼児教育への思いを書き込みました。試験に向けては、小論文対策として保育系短大の過去の出題テーマを調べたり、高校の先生を相手に面接の練習を何度も繰り返したりしました。面接本番は緊張すると思いますが、第一印象はとても大切だと思うので、明るい雰囲気作りを心がけて元気に臨んでください。