英語科の授業は、少人数制かつ、レベル別に分かれて行うことが多いので、自分のレベルに合わせ、無理なく学ぶことができます。また、どの授業も先生との距離が近いせいか、授業内容の密度が濃く、参加意欲も増しますね。2年間は本当にあっと言う間。就職活動も考慮して時間割を組む必要があるため、時間のやりくりが大変でしたが、改めて学ぶことの大切さ、楽しさを実感することができました。英語のスキルアップだけでなく、一生の友となる友人たちとの出会いもあり、私自身、大きく成長できた2年間でした。就職先では、立短で得たグローバルな視野を活かし、あらゆることにチャレンジしていきたいと思っています。
英語科の授業は1年次の必修科目「TOEIC対策演習」を中心に、基礎を固めて着実にスコアアップを目指すプログラムになっています。授業スタイルもバラエティ豊かで、大好きな英語のスキルを楽しみながら伸ばすことができました。「ジェンダー論」は将来を考えるきっかけになりましたし、「アセンブリー・アワー」で各界の専門家の話に感動したこともいい思い出です。2年間というリミットがあるからこそ目的意識も高まり、密度の濃い学生生活を過ごすことができました。また、一生大切にしていきたい友人とも巡り会うことができました。就職先では外国の方と接する機会も多いので、英語科で学んだ表現力を発揮したいですね。