久我:将来、医療保育士になりたいんです。病気を持つ子どもたちは、室内でしか遊べないなど、遊びにも制限があります。立短の幼児教育科は実習も多く、ここならいろんな遊びを学べると感じました。
山田:私は小さい頃から保育士に憧れていて、高校のときは違う進路も考えたりもしましたが、保育園のボランティアをしたときに、やっぱり私は子どもが好きなんだと思いました。立短の幼児教育科は、ふわ~っとした雰囲気がとても気に入りました。
立原:将来保育士になりたいという小さい頃からの夢があったので、資格の取得できる大学で、さらに私自身がキリスト教の幼稚園に通っていたこともあり、キリスト教の学校を希望していました。立短はこの2つの条件を満たしていたので受験しました。
小松:高校は理数科だったんですけど、高3のときに保育士っていいなと思い始めて、急遽進路を変えました。本当は地元の4大に進学したかったけど、4年かけて資格を取得する4大よりも、2年で資格を取得できる立短は魅力的でした。
立原:先輩たちが色んなことを教えてくださったので、親切でとてもいい雰囲気だと感じました。
山田:私も、構内を案内してくれた先輩が「うちの学校はすごいよ」と薦めてくれました。学生がそこまで誇れる大学ってすごいなぁって思いました。模擬授業や個別相談での先生方の雰囲気もよかったので、ここなら幼児教育を学びながら自分自身も成長できると思いました。ここしかない! と確信しましたね。結局、オープンキャンパスが楽しくて、3回もいっちゃいました。
久我:私も2回いきました! 夏のオープンキャンパスにいったんですけど、学食体験ができるんですよね(笑) その時食べた手作りメロンパンが超おいしかった! 立短は雰囲気がよくて、通学に片道2時間半かかるけど、それでも通いたいと思いました。
小松:オープンキャンパスにはいかなかったのですが、入試前に門の前までいきました(笑) 印象としては、短大でもレベルが上の方で、立地条件がいい。東京だけど都会過ぎず、自然のいっぱいある。それから、クラス制で担任制度があるので、先生と学生との距離が近くてよさそうだなと。
山田:いい意味で、予想をはるかに超えて、先生と学生との距離が近かったです。先生といっしょにディズニーシーへいったり、クリスマスパーティーをしたり。
立原:一人ひとりを気にかけてくれるほんとにいい先生が多い。
立短に入ってから、様々な先生と気軽に話す機会があり、先生と密に関わるようになりました。
小松:あと、先生がすぐに名前を覚えてくれます。最初に「名前を頑張って覚えます!」って宣言してくれる先生もいるんですよ。そういうのって、やっぱりうれしい。それに、担任の先生が「ちゃんと授業でてる?」とか「最近元気がないね」とかいつも気にかけてくれます。私、初めての一人暮らしで心が折れかけたことがあって、先生の前で泣いちゃったことがあります。人前で泣いたのは初めてでした。それくらい信頼できる関係です。
山田:幼児教育って人間の核を学んでいる気がするので、自分自身にも問い立たされる気がします。自分の中で処理しなければ幼児にも教えられないので、すごく勉強になる。よき指導者がいるからこそ、いま楽しく学べているんだと思います。
小松:立短の幼児教育科のレベルはかなり高いと思うので、保育士を目指す人にとてもいい環境だと思います。
久我:幼稚園が同じ敷地内にあるので、子どもとも触れ合えます。お迎えに来たお母さんたちと話す機会もあります。
立原:とにかく雰囲気の明るいところがいいです。大豆を育てる授業があったんですけど、最初はどうして大豆を育てなきゃいけないんだろうって思いました。先生曰く「大豆の成長はこどもの成長といっしょ。大事に育てなさい」と。でも育て始めたら、どんどん愛着がわいてきて、ちゃんと育てなきゃ、って使命感が湧いてきました。立短の幼児教育科は、そんな風に実践的に楽しく学べると思います。
久我 琴音 さん
東邦音楽大学附属
東邦第二高等学校卒業
山田 佳澄 さん
日本大学
櫻丘高等学校卒業
小松 樹里 さん
新潟県立
新潟中央高等学校卒業
立原 えり さん
千葉県立
我孫子高等学校卒業