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| 2008 |
「星野道夫と見た風景 ― 星野道夫 旅の軌跡」 |
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2008年5月31日(土)15:00〜18:00 |
| 場 所: |
池袋キャンパス 8号館 8101教室 |
| 講 師: |
星野直子氏
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| 対 象: |
学生・教職員・一般 |
| 主 催: |
立教大学ウエルネス研究所 |
| 趣 旨: |
アラスカを舞台に、動植物やそこで暮らす人々をテーマに珠玉の写真を遺した星野道夫。彼の写真やエッセーは、没後10年を経過した現在でもなお高い評価を受けており、日本各地で写真展や氏に関連した講演会などが開催されている。今回は、故星野道夫夫人である星野直子氏を講師に迎え、星野の写真の解説と共に、生前の星野の旅の様子や生き方などを夫人の視点から語っていただく。
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| 講師プロフィール |
星野道夫 :
写真家、作家。1952年千葉県市川市生まれ。76年慶應義塾大学経済学部卒業後、アラスカ大学野生動物管理学部に留学。以後アラスカに身を置き、厳しい自然に生きる動物や人々を撮り続け、誠実な人柄を表すような透明感あふれる文章も高い評価を受ける。96年8月8日、取材先のカムチャツカ半島クリル湖畔にて、ヒグマに襲われ急逝。享年44歳。
写真集:アラスカ風のような物語(小学館)、星野道夫の仕事(朝日新聞社)ほか多数
著書:旅をする木(文芸春秋社)、ノーザンライツ(新潮社)ほか多数
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星野直子:星野道夫夫人
著書:星野道夫と見た風景(新潮社) |
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