| 日 時: |
2009年11月21日(土)9:00〜17:00 |
| 場 所: |
立教大学新座キャンパス 体育館 |
| 講 師: |
千葉 雅昭 氏(バルセロナ/アトランタ/シドニーパラリンピック陸上競技日本代表)
京谷 和幸 氏(北京パラリンピック車椅子バスケットボール日本代表 日本選手団主将)
杉山浩(アトランタパラリンピック車椅子バスケットボール日本代表) |
| 対 象: |
7歳〜18歳の車椅子常用児(手動式車いすを自力で操作できること)及びその保護者、40名程度。 |
| 主 催: |
ウエルネス研究所 |
| 共 催: |
特定非営利活動法人 バラエティクラブジャパン |
| 趣 旨: |
日本の車椅子バスケットボール界で活躍するトップアスリートを講師に招き、車椅子バスケットボールを車椅子常用児に体験させる。その体験を通して車椅子バスケットボールの楽しさや基礎的なスキルを身につけるとともに、相互協力や自己の持つ無限の可能性を信じて活動することの大切さを学ぶことにより、自立心の高揚と積極的に社会参加をできる人格形成をめざす。
また参加者の保護者の方を対象としたレクチャーや意見交換の時間を設定し、日常の子どもの支援の考え方や方法について理解を深める。さらにボランティアとして立教大学の学生が多数参加予定であり、ボランティア活動を通して車いす常用児のスポーツ支援の方法や車椅子バスケットボール指導のスキルアップについて学ぶ機会としたい。
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