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ウエルネス 教室・講座
(O-O)/ 公開講座「新世紀のスポーツマーケティング」
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※こちらは2002年度の講座で、既に終了しております。

4 新世紀のスポーツマーケティング
講 師: 広瀬 一郎(講師プロフィールはこちら
会 場: 池袋キャンパス10号館X304教室
講義日程: 全15 回
2002年10月 8日〜 2003年 1月28日 (毎週火曜日)19:00 〜 20:30
※12月24日、31日は冬季休業のため休講
定 員: 50 名 ※先着順
対 象: 大学生、大学院生、専門学校生、一般
受講料: 学生15,000 円
一般25,000 円
申込期間: 2002年 9月 9日〜 9月25日
※変更 〜10月5日まで延長しました
お申込方法はこちらをご覧ください。→お申込方法
ご案内・申込用紙はこちらからダウンロードしてください。→ご案内・申込用紙(PDFファイル形式)
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プログラム(予定)
第1回 自己紹介/この講義の狙い/
スポーツマーケティングにおけるスポーツ概念とメディア価値
(「スポーツとメディア」俯瞰)
第2回 スポーツというソフトとメディア・ビジネスの関わり
メディアの発達とスポーツビジネスの発達('60〜'70年代)
スポーツマネージメント会社の誕生
第3回 「スポーツマーケティング」誕生(70年代)
1)社会  マスの時代…モノから心へ(総理府調査75年)
2)経済  マスプロダクトとマス消費…モノは象徴に
       →マーケティング
3)メディア  マスメディアの発達と世界化
4)スポーツ  イデオロギーとしてのアマチュアリズムの終焉
第4回 「スポーツマーケティング」の確立(80年代)
1)ロス五輪 権利ビジネスに関して(exclusivityという概念)
2)ISL
3)NIKEとadidas
第5回 メディア最前線(90年代)〜TV界の再編成とスポーツソフト論
1)TVメディアの変容
2)欧州TV事情
3) ワールドカップ放映権料決定の波紋
4)メディアコングロマリット「キルヒ」who?
5)2002年W杯のTV放送権
6)メディア買収の巨人「マードック」
7) 米国TV事情 (TVメディア再編の嵐)
8)欧州大陸のマードック
9)TVと通信との融合
10)独占放送権の行方
11)多チャンネル化とスポーツビジネス
12)ユニバーサル・アクセス権と受益者負担
13)デジタル時代の公共サービス放送
14)情報化/デジタル化の落とし穴
15)日本のスポーツソフトの問題
16)新たな模索
第6回
第7回 「スポーツマーケティング」の理論化
理論化の試み… 定義 …「of」と「through」
第8回 イベントプロデュースと周辺の権利
作業実務と実例...商業的権利と契約
〈1〉肖像権
 (i)選手のCM契約(Rフリット/JALのケース、1990年)
 (ii)ファンタジー・ゲーム (選手の名前の肖像権)
〈2〉マーチャンダイジング権
 ワールドカップの「いろはカルタ」制作販売
〈3〉TV放送権とアクセス権
 (種類、ビデオ化権、クローズドサーキット)
第9回 2002年Wカップ (招致活動/大会運営と総括)
第10回 スポーツ・ジャーナリズム論
スポーツ評論のアカウンタビリティー
メディア対応と「ロール・モデル」論
第11回 スポーツという商品と「公共性」という価値
・スポーツマーケティングと「公共性」という価値
・TVのユニバーサル・アクセス権
・スポーツという概念と「スポーツマンシップ」
・スポーツとナショナリズム
第12回 スポーツ振興と地域振興
・スポーツ振興とは何か
・地域振興とは何か
・スタジアムの建設と稼働率
・情報公開とアカウンタビリティーとパブリック・レルム(公共領域)構築
第13回 スポーツの価値とソーシャルパフォーマンス(Social Performance)
スポーツは社会に何を提供できるのか
第14回 スポーツの産業化における課題
・ナレッジマネジメントと人材育成
・マネジメント評価とベンチマーク
・ITによるスポーツ振興の可能性
第15回 総括と質疑応答

講師プロフィール
1955 年生まれ。
東京大学法学部卒業後、電通にてスポーツイベントのプロデュースやワールドカップの招致活動に携わる。2000年〜 2002年J リーグ経営諮問委員会委員、 2000年7月(株)スポーツ・ナビゲーション 設立、代表取締役就任、2002年8月同退任。
著書に『プロのためのスポーツマーケテ ィング』(電通)、『メディアスポーツ』(読売 新聞社)、『スポーツマンシップを考える』 (ベースボールマガジン社、2002 年10 月 発行)など。
最新コラムはこちら. http://sportsnavi.yahoo.co.jp/column/article/ZZZZ115B04D.html

お申込方法
(1) 申し込み期間中に、下記の申し込み用紙に必要事項を記入の上、FAX(03-3985-0279)にてお申し込みください。ご希望の講座名の 記入をお忘れなく。(「新世紀のスポーツマーケティング」のみ申し込み期間が異なりますのでご注意ください。)
※申込用紙はこちらからダウンロードしてプリントアウトしてください。→申込用紙(PDFファイル形式)
 「新世紀のスポーツマーケティング」講座専用の申込用紙はこちら
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(2) お申し込みを受理後、受講票と振込案内を送付いたしますので、期日までに指定の銀行口座に受講料をお振り込みください。
(3)複数の講座を受講希望の方は、その旨を明記してください。
(4)各講座、定員に達し次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
●お問い合わせ 立教大学総合研究センター(担当/綿山)TEL.03-3985-2609
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mailto:numazawa@rikkyo.ac.jp