2006年7月1日
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<個人情報に関する基本的な考え方>
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立教大学では、個人情報保護の重要性を認識し、その適切な管理を行うことが重要な社会的責務であると考えています。個人情報に関する法令を遵守すると共に、「立教大学個人情報保護規程」に基づいた、以下のプライバシーポリシーに従って個人情報の保護に努めております。
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1.個人情報とは |
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現在立教大学に在籍している、および過去において在籍した学生、大学院生、受験生、保証人、教職員等に関する情報であって、個人が識別されるものをいいます。 |
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2.個人情報の収集について |
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個人情報は適正かつ公正な手段によって収集し、不正な手段によっては情報を収集しません。また、収集にあたっては、自明の場合を除き、その利用目的を明らかにします。 |
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3.個人情報の利用目的 |
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大学における正課・正課外等教育研究活動における必要なサービスを提供するために利用します。より具体的な利用目的は、情報収集の際に明示します。 |
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4.情報の利用について |
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収集した個人情報は、立教大学および関係機関(学校法人立教学院、大学・大学院が協定を締結した他大学・大学院等)で利用目的の範囲内で利用します。協定を締結した大学、大学院名については、履修要項等に記載してあるので、確認して下さい。 |
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5.情報の提供について |
(1) |
立教大学および関係機関では、以下の場合を除き、情報を外部に提供することはありません。 |
1. |
本学の業務に必要不可欠な場合 |
2. |
本人が同意している場合 |
3. |
法令による場合 |
4. |
本人の身体・生命等を保護するため、緊急かつ止むを得ない場合 |
5. |
情報の同一性確認を求める公的機関からの依頼がある場合 |
6. |
学術研究に利用する場合 |
7. |
その他別に定める提供基準に合致する場合 |
(2) |
学生(大学院生等を含む)の学修支援、生活支援、就職活動支援等のために、学生の個人情報(学籍、履修、成績、課外活動、就職活動、健康等に関する情報)を大学に届け出ている保証人に提供する場合があります。満年齢が20歳に達した学生で提供を望まない方は、教務関係窓口(注1)に申し出ることにより、提供を停止することができます。 |
(3) |
なお、正課および正課外活動以外の大学生活の利便をはかるために、株式会社立教企画(注2)に、個人情報(所属、学生氏名・住所、保証人氏名・住所)を提供することがあります。また、卒業後の本学に関わる情報提供のために、立教大学校友会に対して、個人情報(所属、卒業年月、学生氏名)を提供することがあります。
情報提供にあたっては、株式会社立教企画、立教大学校友会に対し、本学から提供された個人情報を上記の利用目的以外に使用しないこと、個人情報の適正管理に万全の措置を採ること等、本学と同等の個人情報保護対策を講じることを求めています。株式会社立教企画、立教大学校友会からの上記サービスを希望しない方は、教務関係窓口(注1)に申し出ることにより、提供を停止することができます。
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注1) |
教務関係窓口とは以下のとおりです。 |
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教務事務センター、新座キャンパス事務部教務課、独立研究科事務室、法務研究科事務室
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注2) |
立教企画は学校法人立教学院がキリスト教に基づく教育理念の実行を将来可能とする安定した経営体制を確立するため、収益事業を行なうことを目的として設立しました。主な事業内容は以下のとおりです。 |
1. |
人材派遣事業(立教大学等への人材派遣等) |
2. |
生・損保業務(立教大学学生総合保障制度、立教大学学資負担者総合保障制度等)、施設関連業務(教室賃貸管理業務等) |
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6.情報の管理方法 |
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立教大学では、個人情報を正確、最新のものにするよう適切な措置を講じています。
また、個人情報の漏洩、紛失、誤用、改ざん、不正アクセス等を防止するための合理的な保護措置をとっています。
業務委託にあたっては、機密保持条項を含む契約を締結し、委託先に対し、情報に関する厳重管理を求め、目的以外の利用を行わせないようにしています。上記の内容を遵守するために、大学に「個人情報保護統括管理責任者」および各部署に「個人情報管理責任者」を定めています。 |
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7.情報の開示・訂正 |
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個人情報の開示は、「立教大学個人情報保護規程、同施行細則」に基づいて行われます。 個人情報の内容に誤りがあった場合には速やかに訂正いたします。 |
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8.不服の申し立て
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本学の個人情報の取扱いについて不服がある場合は、「個人情報保護審査会」に申し立てることができます。個人情報保護審査会への申し立ては大学の主要窓口で受付いたします。 |
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以上
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