| 2002年度 |
顧 問 :成塚章二 副顧問 :緒方 守 OBコーチ:田中郁男(千葉工大) スタートと山登りが得意?! 頭脳プレー?得意技は4速。 気合いだけは充分!目指せ実車で20秒。 |
茨城インターハイ 2002年8月7-9日 取手競輪場400m |
| 関東大会 千葉競輪場500m・日本CSC 2002年5月24-26日トラック/27日ロード ワンデイロード DNF 1000mTT 第17位 1'17"497 4速 予選 第4位→決勝出場! 4速 決勝 第4位→インターハイ出場! ▲25(土)ikuoとwachiさんも学連から仕事に来てくれています。千葉競輪場(500m)晴れ。4km速度競争予選3組(木村)。4位上がりでぎりぎりの4位。完了が3人で半欠け2人。半欠け木村は試合後も結果が不安で「きょどって」いました。千トラ(佐藤)のタイムは1分17秒497でした。ベストよりも数秒遅いです。やはり緊張していたのかもしれません。明日は木村の4速決勝です。(成塚) ▲26(日)11:30スタート。晴れ・風やや強い(バックが向かい)。木村は1走スタート。やつは強くなった。スタート前、俺らの声援に答える余裕もあれば、スタートラインに向かう後姿には強者の風格もあった。(それほどでもないと思うけど:成塚)レースはまるで団抜きのようなきれい且つ、かなりハイスピードのスタートで始まりました。1,2週目はそのままのスピードでレースは展開、徐々にスピードが落ちてきた3週目、うまい具合に人を使っていた木村は2コーナー出口で番手からアタック、責任一本ひっかけます。そのまま三人で逃げが決まりそうだったんですが、4週目の1コーナー入り口で木村が上がってしまい3人はバラけてしまいました。 しかしその中の一人(どうやら去年の関東4速優勝者らしい)は逃げのペースを維持。あっと言う間に集団との差は半周弱まで広がりました。その時点での責任完了者は3人。引っ掛けが木村のみ。逃げた一人は脚がありずっと一定で踏んでいます。このまま行けば通れるので、先頭には「頑張れ!」と逃げてもらい、集団(木村を含む)には「着順勝負!」といって牽制を誘発。そのままゴールまで流れ込み、着順4位、順位も4位でゴールしました。見事入賞!!IH出場です!!!おめでとう木村!!(OB早川)![]()
▲26(日)場所は変わって修善寺の日本CSCです。朝から雨です。宿舎のラフォーレ修善寺ではリゾート結婚式場で埼玉選手団は場違いな集団になっていました。スタートまでに雨は上がりましたが、先頭通過から5分で切られてしまう過酷なレースとなりました。佐藤は最終回を残して切られてしまいDNFでした。完走率は60%でした。(成塚)![]() |
| 関東予選 日本CSC・大宮双輪場500m 2002年4月23日ロード/30日〜5月1日トラック ワンデイロード 第16位関東出場! 個人TTロード 第19位 1000mTT 第17位 1'15"71関東出場! スプリント 第8位 3km個人追い抜き 第8位 4'10"02 ワンデイロード 第22位 個人TTロード 第16位 1000mTT 第6位 1'12"91 4km速度競争 第3位関東出場! ケーリン競争 第4位 ▲県予選突破 二人ともよく頑張った。たった二人の部員で学校対抗6位は立派。特筆すべきは木村の活躍。1000mTTでは自己ベストの12秒台をマークし、得意の4速では頭脳的な走りで3位入賞を果たした。一方、プレッシャーに弱い佐藤は初日の1000mTTでは自己ベストが出ず、スプリントでは8位にとどまるなど精神的にも厳しい2日間であった。 ▲選手選考会では、木村には3種目(千トラ・4速・ケーリン)、佐藤には2種目(千トラ・スプリント)の選択権が与えられたが、本人の希望どうり、標記の種目を選ぶことができた。 |
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