
団旗紹介
現在、我々立教大学体育会応援団では、平成元年優勝記念大団旗、新団旗、中団旗、旧団旗の計四本の団旗を所有している。
団旗には立教大学の校旗を基とした旗布と、日本全国でも他に類を見ない十字架の冠頭が使用されている。
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平成元年東京六大学野球秋季リーグ戦の優勝を記念し作られた、最も大きく、最も美しく、そして最も格式の高い団旗として知られている。 また、一昨年旗布を一新することでその輝きを取り戻した。 |
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応援団創立80周年記念事業の一貫としてOB諸兄の協力により一昨年作製された、その名の通り真新しい団旗である。 |
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神宮球場での東京六大学野球応援を始めとして、様々な活動で最も多く使用されており、我々応援団員にとって馴染み深い。 |
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以前は新団旗と呼ばれていたが、一昨年の新団旗作製に伴い名称を旧団旗と改められた。旗手を志す団員が最初に持つことを許される団旗である。 |
団旗は立教大学体育会応援団の六原則、礼儀、節度、闘志、団旗、団室、日誌のうちの一つとされ、「団旗とは立教大学及び立教大学応援団の象徴である故に取扱は丁重に行わなければならない」と規定されている。
我々はこの十字の旗の下に集い、母校の勝利の為、日々精進を重ねているのである。