団長挨拶




ホームページを御覧頂き有難うございます。
第八十六代団長に就任しました川合晴大と申します。

私たち第八十六代は幹部学年が33名と、
人数が多いながら一人一人がその中に埋もれる事なく
個性を発揮している代であると私は考えております。
指導力のある者、技術の高い者など、
それぞれの特徴を活かして第八十六代立教大学体育会応援団を
率いて参りたいと思います。


さて、第八十六代を始動するにあたって
この一年のスローガンを決めました。

それは、「つなぐ」というものです。

学年、三部の隔たりなく全員が心を「つなぐ」事によって
私どもの活動の本分である応援が、より力強いものに
なっていくのであると考えております。

又、私どもがこうして活動を行う事が出来ているのは
大学や体育会、OB・OG諸先輩方、
保護者の方々との繋がりは当然ながら、
応援席にいらっしゃる方々、私どもを応援して下さる方々、
支援して下さる方々との繋がりがあってのものであると
私どもは考えております。
それらの繋がり全てに感謝を持ち、第八十六代で更に強い絆を
「つなぐ」という意味でこのスローガンに決定しました。

第八十六代の活動は始まったばかりではございますが、
日々の鍛錬を怠らず、応援席と選手の
心を「つなぐ」事の出来る様に精進して参りますので
本年度も立教大学体育会応援団を宜しくお願い致します。



          平成二十八年十二月吉日
 団長 川合晴大