団長挨拶





ホームページをご覧頂き、有難うございます。
本年度、団長を務めております川合晴大です。

まずは野球部の優勝を心からお祝い申し上げたいと思います。
本当におめでとうございます。
合わせて準硬式野球部の23季ぶりの優勝、
心よりお祝い申し上げます。

先日、東京六大学野球春季リーグ戦が閉幕しました。
立教大学体育会野球部は21世紀初、
18年ぶりの優勝という快挙を成し遂げました。
その快挙を当事者として迎えられた事を心から誇りに思います。

 さて、本年度春季リーグ戦は野球部の
「戮力同心」というスローガン、
応援団の「つなぐ」というスローガンの下、
活動へ取り組んで参りました。
その活動の中で野球部の者より言われた、
忘れられない言葉があります。
それは「スタンドも戮力同心」という言葉です。
その言葉を聞いた時、私は応援団の使命は
スタンドとフィールドをつなぎ、
立教大学として力と心を合わせる為に
全力をかけることであると心に刻みました。
少しでも野球部の為、母校の為に貢献出来ていたのであれば、
それ以上に光栄な事はございません。

遅くなりましたが
応援席で共に声を張り上げて応援して下さった皆様、
応援席には来ることが出来ずとも
常に立教大学の勝利を信じて応援して下さった皆様、
私ども応援団がここまで最後まで春季リーグ戦を
闘い抜く事が出来たのは
皆様方のおかげです。本当に有難うございました。
どうぞこれからも宜しくお願い致します。

今後も、日本選手権、六旗の下に、合同演奏会と行事が続きますが
全てに於いて全力で、母校の為、体育会の為、
活動に取り組んで参ります。
今後とも立教大学体育会応援団を宜しくお願い致します。


平成29年5月吉日
 団長 川合晴大