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◆3月
卒業演奏会(4日)
4年生が主体になって企画運営される演奏会で、立教オケの年間行事としてほぼ定着しつつある卒業演奏会、通称「卒演」です。
演奏会はもちろん1〜3年生と一丸となって作っていきます。
2008年度は江戸川区総合文化センターにて、田中一嘉先生を迎えてチャイコフスキーの交響曲第5番と
ワーグナーのワルキューレの騎行、ジークフリート牧歌を演奏しました。
春合宿 (10〜14日)
4年生が去り、新2〜3年生で行う初めての行事。 指揮者とトレーナーを迎え6月の同立交歓演奏会に向けて新たな熱意を胸に、
昼夜問わず練習に打ち込みます。参加者は2・3年生中心なので、2・3年の結束が深まります。
近年はMBCと呼ばれる恐ろしいコンテストも開催されています。何のコンテストかは、入団した人のみぞ知る…
卒業式 (25日)
入学式と同じく、式典の伴奏として参加します。お世話になった4年生との別れを惜しみながら心を込めて卒業生を送り出します。演奏していると4年生との様々な思い出が胸にこみ上げてきます。
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◆4月
新入生勧誘(1日〜10日)
4月からは新入生勧誘もスタート、公開tuttiやアンサンブル演奏会が行われ、新入生に立教オケの実際の「生の音楽」に触れていただきます。
そのあとには新歓コンパで1年生と交流を深めます。飲んで誘ってまた飲んで…そんな感じで今年は40人の新入団員を獲得しました。
入学式(2日・3日)
入学式では、グリークラブや聖歌隊と共に校歌や聖歌、ハレルヤなどを演奏し新入生を歓迎します。
入学式は学部ごとに5回に分けて行われており、5回の式典に参加し同じ演奏をするので体力的に結構キツイですが、交響楽団の存在をアピールする絶好の、貴重な機会でもあります。
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◆6月
東京演奏会(5日/同立交歓演奏会が京都で行われる年のみ)
京都での同立交歓演奏会を前に、東京の皆様にも演奏を聴いていただけたらという思いから「東京演奏会」を開催しています。
2009年度東京芸術劇場にて池田俊先生をお迎えしブラームスの交響曲3番、グリーグのペールギュント組曲を演奏しました。
同立交歓演奏会(22日)
立教オケとは長い付き合いの同志社交響楽団(同響)との合同演奏会、通称「同立」です。毎年で京都-東京と交互に舞台を変えて行われています、
2009年度は京都での開催でした。(※なお京都で開かれる年には、「東京演奏会」を開催しています。)
演奏会の2日前に立教オケが京都に、または同志社オケが東京へ来て、回生別コンパなどで交流を深めます。距離を越えた仲間が出来るだけでなく、お互いに切磋琢磨し合えるとても意義深い行事です。
2009年度は京都コンサートホールで行われ、同志社がドヴォルザークの交響曲第七番、立教がブラームスの交響曲第三番を演奏しました。
また合同演奏では舞台からはみ出んばかりの大管弦楽による、大迫力の演奏がお聴き頂けます。2009年度の合同曲はブラームスのハンガリー舞曲とドヴォルザークのスラブ舞曲でした。
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◆7月
前期納会(9日)
前期も終盤にさしかかる頃に団内行事の納会が行われます。
いちばんのイベントはアンサンブル大会で、この大会では団員同士でその場限りのオケやグループを組んで、好きな曲を演奏します。
団員の数が多いのでその分バラエティ溢れるプログラムになり、観る者も演奏する者も心から音楽を楽しむことが出来ます。ポピュラー音楽も演奏され、また
昨今では身体を叩いたり、歌を唄ったり、よくわからないシャウトをしてみたり、ギターが登場してみたり・・・最早「オケ」の枠も超えて来ています。
また前期の総括をし、その後は飲み会で盛り上がり前期を締めくくります。
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◆9月
夏合宿(2〜6日)
11月の定期演奏会に向けて練習に励みます。1年生にとっては初めての合宿です。涼しい避暑地で音楽漬けの日々。
後期演奏会の音楽を作っていくにあたって重要な合宿となります。最終日の打ち上げ、グランドコンパは、素晴らしい盛り上がりをみせます。
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◆11月
定期演奏会(3日)
伝統ある立教オケの名を背負いつつ、日頃の練習の成果を存分に発揮する定期演奏会。1年分の努力がここに終結、団員も一段と力が入ります。
執行学年である3年生はこの演奏会で引退となる事もあり、演奏会後の感動は言葉では言い表せないものがあり、学生生活最高の思い出となります。
2009年度は立教学院創立135周年、交響楽団創部90周年、第100回の定期演奏会を記念し、サントリーホールにて指揮に広上淳一先生、ヴァイオリンソリストにコロンバス交響楽団コンサートマスターのチャールズ・ウェザビー氏をお迎えし、コルンゴルドのバイオリン協奏曲やベルリオーズのローマの謝肉祭や幻想交響曲を演奏しました。
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◆12月
メサイア演奏会(12日)
立教大学がキリスト教ならではのクリスマス行事として行う壮大な演奏会で、毎年東京芸術劇場にて行われています。
グリークラブ、聖歌隊、オーケストラの三つの学生団体が一丸となり、更に4人のソリストを迎え演奏します。
ハレルヤでは会場のお客様も合唱に参加して頂き、会場が一体となって壮大な音楽を完成させます。
普段の立教オケの演奏会とはまた一味違った荘厳な雰囲気を味わうことが出来る演奏会です。
普通大学の学生が主体となって演奏するメサイアはそう多くなく、演奏する側もお聴き頂ける皆さまにも貴重な経験となります。
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後期納会(17日)
前期と同じように後期にも団内行事の納会が行われます。後期のアンサンブル大会では恒例の1年生オーケストラ(通称:1オケ)の演奏が見所です。
1年生が主体となって演奏面、運営面でも自主的に取り組みます。ここで1年生は結束力を深め、来年へと繋げる重要な機会になっています。
その他にも特設の学年別オーケストラ(2オケや3オケ)などを結成したり、男性団員の漢オケなど、
さまざまな団体が出場し好きな曲を演奏します。
また、団幹部(企画委員会)の引継ぎ式があり新たな代へとバトンタッチします。
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