6/22〜6/23
東日本選手権
■■結果■■
男子舵手なしペア(S:佐藤,B:中田) 2位
男子舵手なしフォア(S:刑部、3:福島、2:本田,B:岡本) 5位
女子舵手なしペア(S:川田,B:小島) 2位
6月22.23日に東日本選手権大会が行われました。
立教大学からは
が出漕しました。
どのクルーも優勝をねらって試合に臨みましたが残念ながら優勝を勝ち取ることはできませんでした。初日の試合に勝ち進み、決勝A組に進むことができたのはM2−、M4−、そして一発決勝で臨んだW2−の3クルーでした。惜しくも優勝を逃し、M2−は2位、M4−は5位、W2−は2位という結果に終りました。

M2−は、初日のレースでは一橋大との一騎打ちとなり、スタートで少し出てそのまま保ち、後半は無理せず余力を残してゴールし、1位を狙いました。そして決勝では、スタートの失敗がひびき明治大を追うレース展開となりました。さらにラストスパートで引き離され2位でゴールとなりました。(写真 左:佐藤 右:中田)

M4−は、予選で700mあたりからリズムを崩し、スパートで艇速があまり伸びず3位という結果でしたが決勝に駒を進めることができました。そして決勝では前日に比べてスタートで水を軽くすることができず、またコンスタントでリズムにのりきれず、そのまま5位という結果に終ってしまいました。4人で漕ぎを統一させることが今後の課題となるようです。(写真 左から本田、福島、刑部、岡本)

W2−は以前から苦手だったスタートダッシュの課題は改善されたものの、コンスタントの差、足けりやラストスパートのタイミングの
ミスなどがひびき、金メダルを逃し2位におわりました。(写真 左:川田 右:小島)
他のクルーの結果は、W1×が総合6位、M4+が総合8位、M1×が総合16位という結果でした。
今回の大会では、どのクルーも目標としていた結果を勝ち取ることができず、悔しい結果に終ってしまいましたが、課題を改善し、気持ちをいれかえ次の全日本に臨みたいです。