8/22〜8/25
全日本大学選手権大会

■■結果■■
男子舵手なしフォア(S:佐藤、3:岡本、2:中田、B:刑部) 
優勝
女子ダブルスカル(S:坂井、B:多胡) 準決総合二位
女子舵手なしペア(S:川田、B:小島) 総合五位


8月22日〜25日にかけて全日本大学選手権大会が行われました。
立教大学からは、M4−(S:佐藤、3:岡本、2:中田、B:刑部)、M4+(S:本田、3:小田嶋、2:細谷、B:木下、C:梅澤)、
M1×(S:福島)、W2×(S:坂井、B:多胡)、W2−(S:川田、B:小島)が出漕しました。

M4−は見事、優勝を勝ち取ることができました!
M4−は予選ではタイムを狙っていき、目標には2秒程届かなかったものの満足いく漕ぎができ、1位で通過し、準決勝に駒を進めました。準決勝では、明治、立教、東海、東経の順で進み、途中で明治をかわそうとしましたがかわせず、東海にもつめられましたが、落ちついて漕げ、2位で決勝進出を決めました。



決勝は立教、明治、中央、立命館と強豪揃いで、スピードを意識し、先手先手で攻めていく事を考えるレースとなりました。作戦通りスタートがでることができ、そのままリードをキープし、最後は逃げ切り、見事に優勝を果たしました。







W2×は、予選でスタートは出ることができたものの、コンスタントの差で早稲田に離されてしまい、2位でゴールとなり、敗復へまわりました。敗復では前日の目標を達成し、敗復タイム1位をとり、準決勝へと駒を進めました。準決勝では、スタートから勝負をかけ、そして最後のスパートが効果を発揮し、決勝進出を決めることができました。しかし、バウの多胡の事情により、決勝はやむをえず棄権することとなり、準決総合2位という結果となりました。


W2−は、予選でスタートはでることができましたが、コンスタントで自分達の漕ぎがうまくだせず、3位となり、敗復へまわりました。敗復では前半500mは離されずにいき、その後北大との差をつめていきましたが、逃げ切られ3位でゴールとなり順位決定へ進みました。順位決定では予想以上に相手がついてきたため、気を許す余裕もなく常にMAXで、ラストスパートではレートをほとんど上げることができませんでしたが、ラストで突き放すことができ、1位でゴールし、総合5位という結果を残すことができました。


M4+は、予選で3位となり、次の日に行われる敗復へとまわりました。敗復では弱点であるスタートに意識をおき、タイムと結果をねらっていきました。スタートではついていったものの、前半で体力を使い果たしたためか、このクルーの持ち味であるコンスタントの伸びを発揮することができず、福島県立医科大学はぬかしたものの、筑波大学には逃げられるレースとなってしまい、準決勝に駒を進めることはできませんでした。



M1×は、予選では、スタートは練習どおりのものがだせましたが、途中で腹を切ってしまい、リズムを崩し、結果としては、
他大クルーに引き離されるレース展開となりました。敗復では、スタートはいつも通り飛び出し、コンスタントも足からのリズムで漕げ、練習してきた全てのものが出せたレースでしたが、残念ながら5位という結果に終ってしまいました。






今大会は部員全員が目標にしてきた大会であり、4年生にとっては4年間のボート生活の集大成となる大会でした。そのような試合で4年生4人で構成されたM4−が優勝できたことは、部員全員にとって心に残るものとなりました。漕手、マネージャー、コーチ、OB,OGの方々と喜びを共有できたことはおおきな財産です。4年生は今大会で引退となりますが、4年間の集大成として最高の結果を残せたこたは、全部員にとってもたいへん嬉しいことであります。
今大会で納得いく結果を残せなかったクルーもありますが、この悔しさを無駄にせず、インカレで学んだことを忘れず、次の全日本新人、東日本新人選手権大会にむけ、気持ちを新たに頑張っていくのでこれからもよろしくお願い致します。

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