7/4〜7/7
全日本選手権
■■結果■■
男子舵手なしペア(S:佐藤,B:中田) 決勝4位(18クルー中)
女子舵手なしペア(S:川田,B:小島) 決勝4位(5クルー中)
7月4日〜7日にかけて、第80回全日本選手権大会が開催されました。立教大学からはM2−(S:佐藤、B:中田)、M4−(S:本田、3:福島、2:刑部、B:岡本)、M4+(S:細谷、3:木下、2:福原、B:小田嶋、C:梅澤)、W1×(S:坂井)、W2−(S:川田、B:小島)が出漕しました。どのクルーもメダル獲得を目指して試合に臨みましたが、残念ながらメダルを手にすることはできませんでした。M2−は最終日の決勝に駒をすすめましたが、4位。また、W2−も一発決勝で、4位という結果を残しました。
M2−は、1位で予選を突破しましたが、レートが低めになってしまったという反省点を残し準決勝へ駒を進めました。そして準決勝では、龍谷、東レとの3艇レースになり、スタートで龍谷にでられ、後から差を縮めていくレース展開となりましたが、1000m過ぎから
突風の影響を受け差が広がり、スパートで東レに多少つめられましたが、2位でゴールし決勝進出をきめました。そして決勝では風が強く、ペアには難しいコンディションだった為、安定感を持ってうまく漕ぐことができず、4位に終りました。

W2−は、一発決勝となりましたが、東日本からの課題である、高レイトの維持や、イベントの仕掛け時などの点は消化できました。しかし、バランスの崩れや蛇行などがあり常に安定した漕ぎとはならず、結果的に前半についていったSONYに離され、悔しい4位という結果になってしまいました。

M4−、M4+、W1×は敗復敗退という悔しい結果に終ってしまいましたが、これからのインカレに向けての課題も明確になったレースとなりました。各クルーとも課題を消化し、インカレに向けて精進していきます。(写真:M4-)