10/4〜10/6
全日本新人選手権大会


10月4日〜6日にかけて全日本新人選手権大会が開催されました。
立教大学からは、M4+(S:本田、3:福島、2:木下、B:福原、C:野中)、M1×A(S:小林)、M1×B(S:山本)、W2×(S:稀代,B:家永)の4クルーが出漕しました。
 M4+は、予選では立命館をマークし、スタートから出て行こうという作戦でしたが、スタートは出て行けたものの、コンスタントで足蹴りが落ちてしまい、離され3位でゴールし、翌日の敗復にまわりました。敗復では、1500m手前で京大を抜き、そのまま新潟大も抜こうとしましたが、2ハイ上がりという安心感から精神的な甘さがでてしまい、そのまま2位でゴールとなりました。そして、迎えた準決勝は、法政、立命館、富山国際と、あたりは厳しく、予選と同様、500mまで飛び出していく作戦でしたが、3艇に飛び出され、そのままコンスタントでジリジリと差をあけられ、4位という結果に終り、他艇との実力の差を見せつけられたレースとなりました。
 
M1×Aは、予選では満足のいく漕ぎができず、6位となり、敗復へまわりました。敗復では、2艇に出られてしまったものの、最後、競っていた医科歯科を負かし、3位でゴールとなりました。結果としては、敗退という結果に終わりましたが、今までで一番良いレースができた試合となりました。
 


M1×Bは、スカルに乗って1か月足らずでしたが、初レースとなる試合でした。初レースである試合が、2000m、全日本級ということもあり、ものすごく緊張したレースでしたが、予選では、思った以上に漕げ、予選を1位で通過し、準決勝に駒を進めることができました。準決勝では500mまでに他艇にでられてしまい、コンスタントで追い上げましたが差が縮まらず、技術的な差を感じ、レートを上げることができませんでした。5位という結果に終わり、技術的、精神的な面での未熟さを感じたレースでしたが、今後にもつながるレースとなりました。
W2×は、予選では、スタートで蛇行し出遅れましたが、あせらず漕げ、4位でゴールし敗復へまわりました。敗復では、スタート直後からバタバタした漕ぎが続いてしまい、明治生命、北海道大学Aに大きく出られ、モーターの波の影響も受け、自分達のリズムをうまくつくることができず、3位という結果に終りました。今までの練習で得たものを出し切ることができず、悔しいレースとなりましたが、今回の初レースで得たものは次の試合にもつながっていくことと思います。

今回の全日本新人選手権大会は、1年生にとっては初の2000m、全日本級の試合であり、2年生にとっては、最後となる試合でした。そのため、それぞれが思い入れのある試合となり、満足のいく漕ぎができるように練習に励んできました。今回はどのクルーも満足のいく結果を残せず、悔しい思いをしましたが、今回得たものは必ず次の東日本新人選手権大会につながることと思います。
今期をしめくくる最後の試合、2年生にとっては最後の新人戦。部員一同、気を引き締めて東日本新人選手権に臨みたいと思います。


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