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2009.6.22
◆WR重松直樹がU19日本代表選手に選出されました。◆
体育会アメリカンフットボール部の重松直樹選手(経済学科2年次)がU-19日本代表に選出されました。
今大会は、国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催するジュニア(19歳以下の選手で構成される)による初の世界選手権大会(JWC)で、IFAFの4つの地域(アメリカ大陸、ヨーロッパ大陸、アジア、オセアニア)から参加する8チームとトーナメント戦を行い、チャンピオンの座を争います。
重松選手は、2009年1月から行われたトライアウト、強化合宿、強化試合などでの活躍が認められ、選出されました。
日本をはじめアメリカ、カナダ、ドイツなど8 カ国が出場する第1 回JWC は、米国プロ・フットボールの殿堂があるオハイオ州キャントンのファウセット・スタジアムにおいて、現地時間6月27日(土)~7月5日(日)の日程で行われます。
大会名称 |
IFAF ジュニア世界選手権大会2009 |
主催 |
国際アメリカンフットボール連盟(IFAF) |
日程 |
2009年6月27日(土)~7月5日(日) ※米国現地時間 |
会場 |
ファウセット・スタジアム(米国オハイオ州キャントン) |
出場国 |
8カ国(日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、ドイツ、スウェーデン、フランス、ニュージーランド) |
重松直樹選手のコメント
■U-19に選ばれたことについて
今年の春は日本代表になることを目標に取り組んでいたので、選出されてとてもうれしいです。
外国の選手と対戦するのは初めての経験なので、自分の力が通用するか不安もありますが、貴重な良い経験ですので、全力を尽くします。
■大会に向けた抱負
本場アメリカでの開催なので、多くの技術を学んできたいと思っています。
世界一を目指して頑張ります。応援よろしくお願いいたします。
この大会で日本代表は、見事で世界3位(銅メダル)に輝き、重松選手も最終戦ではタッチダウンにつながるパスキャッチを決めるなど活躍しました。
※試合後のコメント
■U-19世界選手権に参加して
世界3位という結果で、外国選手の大きさと強さを実感しました。
しかし、日本人はスピードで十分戦える事が分かりました。
日本代表に選出され、普段経験できない事を体験でき、人生最高の2週間でした。
■秋のリーグ戦に向けて
今年Rushersは、”First class”をスローガンに掲げています。
スローガン実現のために、夏の間しっかりと練習し、チームの力になれるよう頑張りたいと思います。

左から重松選手と本学OBの伊藤義樹先輩(1979年卒)
(伊藤義樹先輩は、日本アメリカンフットボール審判協会理事長&
IFAF(世界アメリカンフットボール連盟)Officials Committeeをつとめていただいております)
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