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2010.11.22
◆RUSHERSホームカミングデー◆
2010年11月13日(土)、立教大学ラッシャーズ 対 関東学院大学ハリケーンズの試合は、立教大学の『ホームカミングデー』として開催されました。
2勝4敗で迎えたリーグ戦最終戦には、スローガン「勝負」を掲げて1年間取り組んできたチームの成果を見るべく、大勢の観客の皆様にお集まりいただきました。
試合前のセレモニーでは、選手・スタッフが観客席を向いて整列し、体育会応援団による校歌斉唱が行われました。
続いて、関東学生連盟より大学アメリカンフットボールの発展に寄与、貢献されたことに対し、敬意と感謝の意を表し、阿部重一元総監督に功労賞(個人)、チームに功労賞(団体)が授与されました。
明治大学 立教大学 早稲田大学 慶應義塾大学 法政大学 日本大学 (加盟順)
以上の6チームは、戦前の日本のアメリカンフットボール創成期に創部し、70年を超える歴史の中で甲子園ボウル出場等の輝かしい記録を残しており、現在も関東に於ける大学アメリカンフットボールの牽引車として活動している。 |
阿部 重一(立教大学元総監督)
自身も甲子園ボウルに出場し、卒業後27年間に亘って監督・総監督を務め、その間、ジュニアオールスター戦(現バーシティボウル)の創設に貢献。又、U19日本代表チームのヘッドコーチ他各ボウルゲームの監督・コーチを務めた。 埼玉県協会の設立に尽力。 |

功労賞(個人) 阿部重一元総監督 功労賞(団体) 竹内直生OB・OG会長
感謝状 水上徹男アメリカンフットボール部部長
最後に、水上部長に学校感謝状が授与され、ドノバン副部長、高岡副部長に試合前のコイントスを行っていただきました。
ハーフタイムでは、応援団リーダー部・チアリーディング部・吹奏楽部による第一・第二応援歌の演奏が行われ、試合をさらに盛り上げていただきました。
試合終了後は、再び応援団による校歌斉唱で『ホームカミングデー』が締めくくられました。当日、試合会場に設置したチーム物販コーナーも大盛況で、ホームカミングデーを無事に終えることができました。
試合は悔しくも敗戦という形になってしまいましたが、このホームカミングデーを終えて改めてたくさんの方々に支えられながらプレーできているのだという「感謝」の想いで胸がいっぱいになりました。寒い中、たくさんのご父兄・OB/OG・ご友人の方々に足を運んで頂き、大変感謝しております。
今年は2勝5敗の7位という結果でリーグ戦を終了し、2部との入替戦に出場することになりました。入替戦は12月12日(日)13:45キックオフとなっております。
現在、チーム一丸となって入替戦に向けて練習に取り組んでいます。学年別、そしてチーム全体でミーティングを行い、今の自分たちに何が足りないのかを話し合い、入替戦に向けて改めて「勝負」の姿勢を確認いたしました。その成果を是非、最終戦で応援してくださっている皆様に『勝利』という形でお届けできるように「本気」の練習をしていますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願い致します。
4年マネージャー 広報担当 茶山真美
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