関カレ直前インタビュー・3年生編


  今大会が終わるとともに、水泳部を率いる立場となる3年生。1番関わりが深く、喜びや苦しみもともに分かち合っていたであろう先輩たちを笑顔で送り出せるように、「決勝に残る」や「チームに貢献する」など様々な意気込みを語ってくれた。

【質問内容】
@この夏強化したこと
A自分のここを見ろ!
Bズバリ!関カレでの目標は?

池田諒(理3) 400m・1500m 自由形
@最初からペースを考えて、後半までバテない持久力!プールが変わったことで長水路で練習できる期間も時間も増えたので。去年と比較すると6月の大会でもタイムがグンと上がっていて自信にもつながってます。
A結局はタッチした時の順位次第でチームの成績が決まるので、ラスト10m、5mで横に他の大学の選手がいたら絶対に競っても負けない。ラストの粘り強さ。
B400m・1500m、ともに3番以内を!

岩淵龍河(コ3) 100m・200m背泳ぎ
@大学に入ってから筋力が落ちてしまったので、背泳ぎの始め15mを泳ぐバサロに重視して、足腰の強化をしてきました。
Aスタート、ダッシュ力です。バサロを強化してきたのでそこを見てほしいなと思います。スタートダッシュを見てください!
B100m背泳ぎは5位以内、200m背泳ぎは決勝に残る。短いほうが得意なので、100mのほうが高めの順位に設定して、頑張ります!チームのためにもどっちも決勝に残って得点を稼ぐことが関カレの一番の目標です。

上村亮(法3) 200m・400m個人メドレー
@全部の種目をバランスよく泳ぐこと。スピード持久力を強化してきた。
A前半が苦手なので、背泳ぎとクロールで追いついていく。
B決勝進出。そして一つでも多くの順位をとること。

大石晃輝(コ3) 100m・200mバタフライ
@沢山距離を泳ぐことで、長水路でもきちんと最後まで持つように持久力を強化してきました。
A前半の積極性とラストの50mの粘りです。
B100mバタフライは8位入賞して、チームに貢献することと、200mバタフライは3位に入ることです。

高上浩亮(文3) サポートメンバー
@チームの雰囲気を作るために、元気に笑顔で盛り上げていきました。あと一週間あるんで、みんなで元気に楽しく過ごせればと思います。。
B男子の目標が2部優勝なので、それを達成できるように盛り上げていきたいです。

春田祥吾(コ3) 100mバタフライ
@持久力
Aスタート
B泳ぎでチームを引っ張ります!

福田夏季(済3) 100m平泳ぎ、200m平泳ぎ
@スプリント力が無かったので、短い距離で力を出し切る練習などをこなしてパワーをつけました。
A長い距離が得意なので、200m平泳ぎの特に後半の追い上げを見て欲しいです。
Bいま平泳ぎの人が3人いるんで、その人達でトップスリーに入りたいです。

渡邊広太郎(営3) サポートメンバー
@チームに勢いをつけること
Aチームを盛り上げていくとこを見てほしい
B目標はみんなベストが出るように全力でサポートして、招集所で笑顔で見届けること!

片岡采子(社3) 100m・200m自由形
@左右のバランス、手の動きと脚の動きが崩れていたので、それを合わせられるようにしっかりと2か月くらい前から練習してきた。
A前半から積極的に泳いでいくスタイル。
Bベストに近いタイムを出して、いい順位で立教に貢献すること。

川上真央(現3) 50m・100m自由形
@選手権終わってからずっと肩を壊していたので、久しぶりの試合なので感覚を取り戻すことを大前提にしてきました。
A50mの自由形は私一人で、トップバッターなのでいい流れが作れるように頑張ります。
Bなるべくいい順位を取りたいです!

桐原勇樹(理3)200m・400m個人メドレー
@全体的な持久力アップと、安定して平泳ぎを泳げるように強化してきました。
A前半から突っ込んで、後半も粘れる積極的なレース展開を!
B2種目優勝!

佐藤詠美(文3)  100m・200mバタフライ
@プルの強化。
A前半から積極的に入る。
B今シーズンのベストで泳ぐ。

七里夏海(営3)  200・400m個人メドレー
@持久力!安定して綺麗な泳ぎを崩さないこと!
Aスタートのリアクションタイム!笑
Bチームに勢いをつけられるようなレースをする!自分の役割を果たす!

谷内ひかり(コ3) 200m・400m個人メドレー
@レースで最後の追い上げができるように、特に自由形のラストスパートを掛けられるように普段から意識して泳いでいました。
A関カレでは種目ごとにギアチェンジして鋭い泳ぎができるようにしたいので、そこを見て欲しいと思います。
B自己ベストを更新したいです。特に200m個人メドレーを頑張りたいと思っているので2分21秒台がでればいいかなと思ってます。400m個人メドレーは一種目が100mと長いので、ペースダウンした泳ぎにならないようにしっかり気持ちを強く持って最後まで泳げればいいなと思います。

中村仁子(済3) マネージャー
―3年目の関カレですが
去年から大会運営のほうに回っていてチームと離れたところにいるんですけど、みんなが頑張っているところはずっと見たいと思っていて、今年は2部優勝という目標を守ってほしいという気持ちはみんなと一緒です。
―マネージャーをやる上で心掛けていることは
選手のメンタルは気にしてます。仲良い子であればたくさんしゃべりかけて話したりとか、練習だったら泳ぎ見て体調のこととかよく見ようかなというのは心掛けています。
―関カレが終わったら代がかわって最上級生ですが
あっという間だったなって。一つ上の代はオンオフがしっかりしててすごい部を盛り上げてくれて、大好きな代です。

日高美里(コ3) マネージャー
4年にとっては最後、3年にとっては幹部になる前の大事な試合。2年にとっては去年の悔しさを晴らし、1年にとっては初めての関カレ。マネージャーが選手のことを考える、たわいもない話をしたり泳ぎを見たりすることで、選手とのコミュニケーションを積極的に心がけてきた。
―立大水泳部の中での自分のポジションは?
けじめをつけるために、オンオフを切り替える選手の見本になること。
―立大はここが強い!アピールポイント
目標が「全進」なんですけど、男子だけ、女子だけが目標を達成してもチームとしての目標の意味はないから、個人の役割がつながって全員が目標を遂げられるように頑張っているのでそれが成果につながるのではないか。




2年生編に続く



(7月25日 インタビュー:末藤亜弥、浅野徹、金澤希、西村南海子、野沢香帆、梶原伊佐子)
(文責・野沢香帆)




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