〜第96代 立大水泳部新主将・女子主将インタビュー〜



  来夏の関カレを最終目標に新体制が始動した。水泳は個人競技でありながら、チームとしても戦うことも多く、部の雰囲気が結果に響くこともある。新体制の幹部たちはどのような水泳部を作り上げてくれるのだろうか。今回は、来年度の立大水泳部の活躍に期待を込め、部を率いる新主将・女子主将に迫った。



主将・春田祥吾(コ3)

――主将に任命された時の思い
  正直実力とか全部換算して私の可能性はあるなと思っていたので、心構えはしていました。いざ主将に任命されると、水泳部のこと、周りをよく見ることができるようになったかなと思います。水泳部をどんどん強くしていきたいという気持ちが強まりました。

――具体的にどういったところを見ることできるようになりましたか
  今までは個人のことばかり考えてしまっていて、部活全体のことを見ることができていませんでした。一人一人を見てみると、それぞれの悩み事だったり私生活だったりをみつめることができて、責任感みたいなものが芽生えました。

――どのような主将になりたいか
  口がそんなに上手な方ではないので、口で引っ張っていくというよりは、泳ぎとか結果やらタイムで引っ張っていきたいと言う風に思っています。練習から後輩たちをしっかり引っ張っていく、背中で語れるような主将になりたいです。

――今年のスローガンは
  "革新"です。施設やらコーチが新しくなって、新たな気持ちを持って、水泳に強い意識をもう一度改めて持って挑んでいきたいなと思っています。

――具体的な部の目標
  関カレで男子が2部2位、女子が1部5位という結果を残せれば、チームとしてはいいですね。

――目指すチームづくりとは
  一人一人が今まで以上に水泳に対して向き合ってほしい、もう少し強い意志でやってほしいと3年間やってきて思っていたので、主将がそういう姿を見せることで、みんながそういう意識になってくれればチームも自ずと強くなってくれると思います。

――女子主将の七里さんとどのように部を運営していきたいか
  女子と男子はタイムこそ違えど、水泳は結果っていう意味ではわかりやすいスポーツなので、切磋琢磨して、お互い刺激しあえる関係でありたいですね。その中で男女のコミュニケーションがうまくとれればいいなと思います。

――最近調子がいいように見える春田さんですが、今シーズンの個人の目標は
  今シーズン調子良かったって言っても、バタフライがそんなに上がってきていないので、自由形もバタフライもしっかりインカレB決勝狙えるぐらい結果を残したいです。
  あと、国体に出たいなと思っています。出身が石川県なんですけど、石川県に貢献できたらいいですね。来年私自身も最後ですし、石川は出たら決勝は残れるので、全国の舞台で戦えるいいチャンスかなと思います。関カレの1週間前に決まるので、それまでにしっかりある程度のタイムを出して国体に選ばれて、もし選ばれたら立教大学の選手代表としても頑張っていきたいです。

――ありがとうございました!!

(11月15日 インタビュー・浅野徹、金澤希、西村南海子、野沢香帆 文責・野沢香帆)
→女子主将編へ続く


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