立教大学体育会水泳部は
「World Swim Against Malaria」の活動をサポートします。

立教大学体育会水泳部は「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア:World Swim Against Malaria」の設立の主旨、活動内容に賛同し、日々の活動の中で部員ひとりひとりがサポートを行います。



マラリア」は世界でも最大の死因となる病気のひとつです。毎年この「マラリア」で亡くなる人の数は、おおよそ150万人。その内7割が5歳未満の子ども達です。

「マラリア」で苦しむ人々を、ひとりでも多く助けるために、泳ぐこと(スイム)で寄付金を集め、その寄付金で「蚊帳:かや」を購入し、マラリアで苦しむ世界の国々に配布する、それが「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア:World Swim Against Malaria」なのです。

先般東京辰巳国際水泳場で開催された「第84回日本選手権水泳競技大会」においても、この活動の告知と募金活動が行われました。6日間の競技開催中、289名の参加を頂き、62,311円もの募金が集まりました。この善意の募金によって「115枚」もの蚊帳を購入することが出来ました。

立教大学体育会水泳部の部員達も、競技開催中に活動のサポートを行いました。

「アゲンスト・マラリア財団」は、2005年12月に設立され、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア:World Swim Against Malaria」を企画、運営しています。

「アゲンスト・マラリア財団」では、こうして集まった基金を元に「LLTN:長期耐久殺虫処理蚊帳」を購入し、世界中のマラリアで苦しむ人々に届けています。

蚊帳は、1つ3ドル(約600円)。12,000円が集まるたびに20枚の蚊帳を購入することができます。この20枚の蚊帳で子どもひとりの命を助けることが出来ます。また、購入するだけではなく子どもや妊婦を始め人々の寝床に蚊帳がきちんと取り付けられたかどうかの確認も行っています。

「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア:World Swim Against Malaria」には、現在日本水泳連盟を始め世界中の多くの企業・団体が支援を行っています。また、個人としても、スポーツキャスタの田中雅美さん(シドニー五輪銅メダリスト)や萩原智子さん(シドニー五輪日本代表)、源 純夏さん(アトランタ五輪日本代表、シドニー五輪銅メダリスト)や、
井本直歩子さん(アトランタ五輪日本代表、女子800mリレー4位入賞)などの応援を頂いています。

*蚊帳3ドル:600円(1ドル=200円換算)
*寄付金の金額は、最低金額も最高金額も決まっていません。善意の寄付金となります。


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