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6月7日(木) ×法政大学 新人戦3位決定戦

イニング解説 (別ウィンドウが開きます) 試合日程一覧

戸村神谷
3−0(立教 3位)

立大は初回、一死からの連続安打で一死一・二塁とするも後が続かず、先制のチャンスを逃す。
その後は両先発投手が好投を見せ、両校無得点のまま迎えた8回表、相手の失策で走者が出ると、代打の早瀬大(2年)が適時二塁打を放ち、一塁走者が一気に生還。 その後二死二・三塁とすると、代打小林(1年)の内野安打の間に三塁走者が生還、この回2点を先制する。
9回表にも、先頭打者の神谷(2年/写真右)が二塁打を放ち、小川(2年)も内野安打で続いて、無死一・三塁の好機を作ると、中山(2年)の中前安打で1点を追加、3−0とする。
立大先発戸村(2年/写真左)は、立ち上がりから危なげない投球を見せ、途中降雨のため中断に見舞われるも、再開後の7回裏を三人で抑え、7回まで打者21人、無安打に抑え込む。8回に安打を許し、惜しくもノーヒットノーランを逃すも、9回も三者凡退で締め、一安打完封。
投打が噛み合い、春季新人戦3位を決めた。

[勝]戸村
[負]二神



戸村2年 戸村 健次

@今日はどのような気持ちで試合に臨みましたか?
―先発を任されたので、途中で譲る気はありませんでした。最初から完投する気持ちで投げました。

A見事完封勝利となりましたが、今日の試合内容を振り返ってどうですか?
―テンポよく投げることが出来たし、ストライク先行で、試合の流れをしっかりと作れました。

Bでは、今後に向けて意気込みをお願いします!
―秋(季リーグ戦)には先発して、今季多かった序盤の失点を無くし、しっかりと流れの作れる、勝てるピッチャーになりたいと思います。
これから頑張ります!

早瀬大2年 早瀬 大喜

@8回二死一塁の場面で代打での出場となりましたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
―先発を外されて悔しい気持ちだったので、絶対に打って次のバッターに繋げようとした結果、左中間を抜けてくれてとても嬉しかったです。

A二塁打を放ち先制点が入った時はどのような気持ちでしたか?
―この試合ではあと一本(のヒット)が出ていなかったので、点が入り、また戸村もいいピッチングをしていたので、チームのために貢献できてよかったです。

B今後の意気込みをお願いします!
―春のリーグ戦では使ってもらえて、チャンスはあったのに結果を残せなかったので、秋は一本でも多くのヒットを打って頑張ります。また、秋の新人戦では優勝できるよう練習していきます!


新人監督天野4年 天野 翔馬

@まずは、新人戦を振り返ってどうですか?
―優勝を狙えるチーム、雰囲気でしたが、それを果たすことが出来なかったのは私の責任です。
チームとしてもう一回り成長出来るよう、これから練習します。

A新人戦を戦う上で、一番大切にしていたことは何ですか?
―常に意識していたことは、個人プレーをしている選手が多いので、気持ちを全面に出して、自分が打てなくても周りに「打ってくれ!」と思えるように、一人ひとりがチームを考え、チーム全体で一人を考える雰囲気を作ることです。

B本日の試合前は、選手にどのような言葉を掛けましたか?
―昨日悔しい負け方をしたので、3位になることも大事だけど、それより秋に向けての第一歩にしようと言いました。

C3位という成績で春季新人戦を終えますが、秋に向けての意気込みをお願いします!
―優勝をさせてあげられなかったのは自分の責任なので、勉強し直します。また、チームとしては課題の残るピッチングだったので、課題を克服してから、もう一回り成長し、秋に臨めるようにしたいと思います。

 
氏名 回数 球数 打者 安打 三振 四球 自責
戸 村 107 29
107 29

氏名
[5] 小 川
[4] 中 山
[6] 渡 辺
[9] 末 藤
[3] 手 島
H3 早瀬大
[8] 五十嵐
[2] 前 田
小 林
峯 尾
[1] 戸 村
[7] 神 谷
39 11 12
本塁打
三塁打
二塁打 早瀬大、神谷
犠 打 戸村
犠 飛
盗 塁 五十嵐、小林
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