沖田国賠訴訟事件



沖田国賠事件ー第一回口頭弁論傍聴記録
 7月22日午前10時、東京地方裁判所八王子支部401号法廷で「痴漢デッチア
ゲ沖田事件」の国賠訴訟の初公判が開かれました。家族、支援者らがかけつけ、78
の傍聴席はいっぱいに。(別の記者席は少し空席が)
 沖田光男さんの弁護団は6人、被告側(都、国、女性)は8人。
 まず、鈴木弁護士が訴状にそって明快に弁論。続いて沖田さんが「ただ携帯電話を
注意しただけなのに”被害者と称する女性”の訴えだけで逮捕、21日間もの勾留。
手錠、腰縄もされ、人生最大の屈辱だ」、「非人間的な取り調べには、恐ろしささえ
感じた」と述べると、傍聴席からは拍手が。しかし、裁判長からは制止はありません
でした。
 国側の弁護士からは、「沖田さんの勾留延長に関わった裁判官の責任は問わないの
か」と、しきりに質問していました。
 終了後、多摩弁護士会館で記者会見と報告集会を行いました。
 次回口頭弁論は、9月30日午後1時10分からです。
                      長崎満さんを守る会 真鍋章信
STOP!痴漢えん罪!

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