沖田国賠訴訟事件



沖田国賠事件第五回口頭弁論傍聴記  written by NA
2003年4月14日10:00〜
ほぼ満席の傍聴者の見守る中、準備書面(4) の要旨、すなわち、逮捕の違法性、
勾留の違法性、勾留延長の違法性について、読み上げた。
 被告は3月14日に、現行犯逮捕手続書、沖田さんの弁解録取書、沖田さんの
供述解録取書2通、計4件を証拠申請。法廷で採用された。採用にあたり原本の
確認を求めたところ、原本は持参していないとのこと!原本との同一性を確認し
ないで採用することなど許されない!形態などを隠したいのであろう。
 準備書面(4) への反論を書面で行いたいとのこと。言を左右していたが、文書
提出命令に関して、6月から裁判所が証拠について判断できるようにしたいとの
裁判長の意見表明があって、締切日がようやく5月16日と定められた。
 被告は、他の証拠を隠し続けるつもりのようであり、他の証拠の有無について
の原告の質問についてすら、書面で回答すると逃げた。
 次回口頭弁論期日は、6月9日(月)10:00〜と定められた。
 
STOP!痴漢えん罪!

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