西武新宿線第2事件



第二回公判傍聴記   written by NA
5月23日10:13〜10:45   402号法廷

 私選弁護事件となった。主任予定の安田弁護士が事故で遅れた
ので、開廷を遅らせた。
 追加開示された証拠を、検察官が証拠請求。鳥海弁護士を仮の
主任として、前回保留したものをも含め、書証への同意・不同意
の意見を述べた。
 場所を特定する捜査報告書の取調べが行われた。

 検察官は、2月26日付け被害状況再現報告書を作成した古田
安弘巡査、3月14日付け写真撮影報告書を作成した高橋直樹巡
査を証人申請し、採用・次回尋問となった。主尋問各15分、反
対尋問各30分の予定。
 検察官が被害者を証人申請し、採用・次々回尋問となった。

 被告人の弁解録取書、勾留質問関係の記録を開示すると、検察
官が明言した。
 
 次回期日は、6月23日午前10時 515号法廷。
 次回から裁定合議事件となる。
 本日も満席で傍聴できなかった者が6〜7人いた。
 515号法廷では、本日程度の人数であれば全員傍聴可能とな
る。
 第6回までの公判期日を決定。第7回は仮押さえとなった。

 傍聴人および傍聴できなかった人への説明は、弁護士会館一階
法律相談の待合所で行われた。

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