痴漢えん罪ネットワークの概要



代表 伊藤直樹
副代表 大田隆幸、沖田光男、荒木伸怡

会の目的

(1)痴漢冤罪被害者とその家族を激励し支援する
(2)警察・検察の人権を無視した不当な捜査を告発し、証拠に基づいた公正な捜査を求める。
(3)裁判所の不正な裁判の実態を告発し、証拠に基づいた公正な裁判を求める。

*(1)に関しては全国各地の冤罪被害者の被害者の支援を目的とする。事件発生の場所は問 わない。 *(1)に関しては「全国痴漢冤罪合同弁護団」とも密接な協力の下、様々な情報の提供・交 換を行う。 *(2)に関しては検察官・警察官が「虚偽内容の証拠」の提出や、法廷で「偽証」を行った場 合について、裏づけとなる証拠が発見された場合、インターネット上においてこれらの行為 を行った警察官の氏名、所属警察署を全て実名で公表し、刑事・民事における訴訟について も実行を検討する。 *(2)に関しては担当検察官・警察官とその上司に対し公開質問状を送付する。また、その 内容についてもインターネット上で公開する。警察・検察から返答が戻ってきた場合、これ についても公表する。 *(3)に関しては審理上の不可解な点(証人・証拠の申請をしたにもかかわらず、適切な理 由がないにもかかわらず、これを却下した場合等)について理由の開示の請求を行う。 *(3)に関して判決文中に「自称被害者」の証言に著しい矛盾や不自然不合理な部分がありな がら「高度の信用性」が認められるなどの記述がある場合、これについての公開質問を行う。

STOP!痴漢えん罪!

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