入会のお願い



「痴漢えん罪ネットワーク」へ入会をお願いします
痴漢えん罪ネットワーク 代表  伊藤直樹 副代表 大田隆幸 沖田光男 荒木伸怡
 痴漢えん罪の被害者が集まって、「痴漢えん罪ネットワーク」を結成しています。  私どもは痴漢など絶対にしていません。ある日突然電車の中などで痴漢に間違われ、 留置場に長期勾留された上で裁判にかけられてしまったのです。  私たちの裁判で明らかになったことは、被害者という女性の証言だけで、それを補 強する物的証拠などがなく、女性が主張する痴漢行為が物理的に不可能だということ を証明しても、ほぼ100%が有罪とされていることです。  裁判所とはいったい何なのでしょうか。マスコミが「痴漢えん罪」について大きく 報道しだしたとたん無罪が続出し、マスコミが報道しなければすべて有罪としてしま う。私たちは、底知れぬ恐ろしさを今感じています。  また、いったん痴漢に間違われた男性は、その時点から犯罪者として扱われます。 警察官や検察官からは、「バカヤロー」、「嘘をつくんじゃない」、「白状しろ」と 威され、やってもいない痴漢行為を「認めたら出してあげる」と嘘の自白までするよ うに強制されるのです。私たちは「何もしていない」と言いつづけました。その結 果、短くても3週間、長ければ1年近くにもわたって留置場などに勾留され、裁判にか けられたのです。私たちの中には無罪を勝ちとったものもいます。しかし、いったん 間違われた者はほぼすべて有罪とされているのです。  私たちは、裁判で無実を証明するために、今全力を傾けていますが、痴漢えん罪の 当事者として、日々痴漢えん罪を作り出していっている、警察と検察、証拠もなく有 罪とする日本の司法と裁判所のあり方を何としても変えなければならないと声をあげ ることとしました。  この問題は、けっして他人事ではありません。日本の司法のあり方が問われている 問題なのです。善良な一般市民がある日突然、市民としての権利を奪われ、痴漢犯罪 の加害者とされてしまう。こんな恐ろしい状況を改めていくために私たちは世に訴え ていくこととしたのです。  私たちの力は小さく限られたものです。多くの市民のみなさま方に、私たちのこの 「痴漢えん罪ネットワーク」へご入会をいただき、ご支援をいただけるよう心からお 願いをいたします。 1、 会の名称 ・ 会の名称は「痴漢えん罪ネットワーク」とする。 2、 会の目的 ・ 痴漢えん罪被害者と家族を激励し支援する。 ・ 警察・検察の人権を無視した不当な捜査を告発し、証拠に基づいた公正な捜査を 求める。 ・ 裁判所の不公正な裁判の実態を告発し、証拠に基づいた公正な裁判を求める。 3、 会のとりくみ 裁判所・警察・検察への質問状・要請をおこなう。法務省・法務委員会・国会議員等 への要請をおこなう。主要ターミナル等で宣伝する。集会・シンポジウムを開く。ホ ームページを作成する。当事者と家族の激励をして交流と情報交換をおこなう。鉄道 各社等へ満員電車対策を求める。など 4、構成、運営、役員について <1> 会は、当事者および支援者を会員として構成する。 <2> 会員の中から活動する運営委員を選出し、必要に応じて運営委員会を開催する。 <3> 必要に応じて会員による全体会を開催する。 <4> 運営委員の中から会の代表を選出する。 5、会の財政 ・ 財政は、会費等とする。     会費は年額一口1,000円で、一口以上とする。 6、会の連絡先  E-mail: stop_enzai@hotmail.com 郵便振替口座 口座番号:10230-93653321  口座名:痴漢えん罪ネットワーク
  郵便物送付先:なし 7、入会資格 ・ 痴漢えん罪事件に問題意識を持っている方。 ・ 運営委員会による審査の後、入会となります。 8、入会方法 ・ 上記のメールアドレス宛に、件名を「入会希望」として、  (1)氏名(フリガナ)、(2)住所、(3)メールアドレス、(4)電話番号、(5)FAX番号、  (6)入会動機 を明記し、メールをすると共に、所定会費を振り込んでください。
STOP!痴漢えん罪!

戻る