要注意裁判官一覧



痴漢冤罪事件において、被告人を有罪と認定した、要注意裁判官一覧

 『痴漢冤罪の弁護』(現代人文社)所収の判例、および、その後に逆転無罪
が確定した判例から、痴漢冤罪事件において被告人を有罪と認定した裁判官名
を抜き出し、アイウエオ順に並べ、年齢の目安を示すために、判明した限りで
司法修習の期数を書き加えてある。
                  2004年1月6日

秋葉康弘(33期)      白木 勇(22期)    肥留間健一(23期)
上田幹夫(18期)      仙波 厚(21期)    廣瀬健二(27期)
植村立郎(23期)      高木順子(41期)    藤田 親(不明)
大谷吉史(30期)      高梨雅夫(28期)    堀内 満(39期)
近江清勝(21期)      竹花俊徳(28期)    前田 厳(43期)
金子武志(39期)      龍岡資晃(18期)    松藤和博(2回)(40期)
川上拓一(26期)      角田正紀(31期)    村田健二(38期)
川原 誠(20期)      中島 肇(38期)    安廣文夫(21期)
河邉義正(19期)      中西武夫(20期)    山田利夫(21期)
木村 烈(27期)      仁田陸郎(18期)    山室 恵(26期)
後藤眞理子(35期)    野口佳子(44期)    吉田一雄(2回)(不明)
小西秀宣(27期)      畑口泰成(48期)
高麗邦彦(31期)      原田保孝(30期)
駒谷孝雄(30期)      林 正彦(2回)(32期)
下馬場直志(不明)      半田靖史(34期)

 彼らは、事実認定において、いわゆる六要件を書き連ねて(自称)被
害者の供述の信用性を肯定しており、被告人の指摘する供述の変遷・客
観的証拠との矛盾などは無視して、有罪判決を下した要注意裁判官であ
る。彼らは、国民の血税で高給を支払われているにもかかわらず、事実
認定の基本について自己研鑽を怠っていると推定せざるをえない。彼ら
の多くは、いわゆる「平目裁判官」であろうと推測される。
STOP!痴漢えん罪!

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