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東京都社会福祉総合学院研究科の授業
調査法
担当 坂田周一
木曜 18:30〜21:10
この授業は5日間(10授業時数)で終了するプログラムです

日付

   授業内容

板書事項 補足資料
5月24日 社会福祉調査の性格 スライド(PDF)   質的調査
社会福祉調査の計画
5月31日 調査設計のいろいろ スライド(PDF)   実験計画法

標本調査でわかること
6月07日 標本とその誤差 スライド(PDF)   
サンプリングの方法
6月14日 測定法の性質 スライド(PDF) データ入力
質問紙の作成(pdf)
6月21日 調査データの整理・分析
(ソフトウエアの使い方) 
スライド(PDF) ショートバージョン
データ分布のとらえ方

昼間はお勤め、夜間の学習お疲れ様
参考書紹介

1 社会調査一般については日本語の文献がいろいろあります。
  各自の必要に応じて目を通してください。
  最近の文献では、

  大谷信介ほか『社会調査へのアプローチ 』ミネルヴァ書房
1999
  
古いものでは、
  原純輔・海野道郎著『社会調査演習』東大出版,1984.
などがよいでしょう。
2
)統計量の概念を理解するにはEXCELを用いて自分で計算することが重要です。
  菅 民郎著『Excelで学ぶ統計解析入門』オーム社開発局,1999,\2800などで
  自習してください。
3)社会福祉リサーチに関する日本語の文献はありません。
  次の英語文献を参考にしてください。
  
Rubin & Babbie, Research Method for Social Work, Wadsworth Inc,
  下記の文献は、社会福祉リサーチの事例を体系的に集めた本です。
  具体例から研究方法を学ぶのに適しています。
  Henry Wechesler, et. al. Social Work Research in the Human Services,
  Human Science Press, 1981.
4)サーヴェイ調査一般については、次の文献が参考になります。
  D. A. de Vaus, Surveys in Social Research, Contemporary Social Research: 11,
  GeorgeAllen & Unwin, 1986